昨夜のことだが、むかしの仕事仲間と十年ぶりくらいに再会した。
彼のことを簡単に触れておくと、名前はブルー氏(仮名)といって、当時は新潟県のソフトウェア会社の社員だったが、、単身赴任で新横浜のプロジェクトルームで仕事をしていた。その現場で、俺と知り合ったのだ。
その当時のプロジェクトは、殺人的な忙しさで、現場は不夜城と化していた。朝方になると、床に死体のように眠っているメンバーが何人もいた。
忙しさの合間を縫って、みんなでランチに行ったり、飲みに行ったり、楽しい思い出も多くある。
プロジェクトのメンバは、たくさんいたし、仲の良い人も多くいたが、ブルー氏は特に仲の良かった人の一人だ。
そのブルー氏が、新潟県から飛び出して、東京の会社に就職したのを知り、それでは飲みにでも行きましょうとなった。そして、昨夜実現されたのだ。
ブルー氏は四十歳。年齢と景気を考えると、転職先が見つかったのは、奇跡に近いものがあるが、いずれにしても、元気そうで何よりだ。
ブルー氏の仕事内容を聞いてみると、不動産業界向けの、専用ソフトを開発しているらしい。
そして、四十歳のブルー氏は、システム部の中で、いちばん若い。
先輩社員は、みんな年上のおじさんなので、若さの無い会社だと言っていた。
WEB系の仕事をしている会社なら、若い人が大多数を占め、女性も多くいるのだが、ちょっと分野が違うだけで、えらいちがいだな。
聞いて驚いたのは、六十三歳の社長が、遅い時間まで、自社製品のプログラミングをしているらしいのだ。
しかも、三年位前からやり始めたので、はっきり言ってよくわかっていないらしい。だから、見ていて痛々しいと言っていた。
その話を聞いたとき、何となく、自分に対する危機感みたいなものを感じた。
このまま、現役の技術者として、いつまで通じるのかわからないが、いくらなんでも定年間際までプログラミングなんてやる気は無い。
そのためにも、今年中に設立する予定の会社を、軌道に乗せないといけないな。
ブルー氏のお陰で、今年の目標を、絶対に実現させようという、強い信念みたいなものを感じたのだ。
彼のことを簡単に触れておくと、名前はブルー氏(仮名)といって、当時は新潟県のソフトウェア会社の社員だったが、、単身赴任で新横浜のプロジェクトルームで仕事をしていた。その現場で、俺と知り合ったのだ。
その当時のプロジェクトは、殺人的な忙しさで、現場は不夜城と化していた。朝方になると、床に死体のように眠っているメンバーが何人もいた。
忙しさの合間を縫って、みんなでランチに行ったり、飲みに行ったり、楽しい思い出も多くある。
プロジェクトのメンバは、たくさんいたし、仲の良い人も多くいたが、ブルー氏は特に仲の良かった人の一人だ。
そのブルー氏が、新潟県から飛び出して、東京の会社に就職したのを知り、それでは飲みにでも行きましょうとなった。そして、昨夜実現されたのだ。
ブルー氏は四十歳。年齢と景気を考えると、転職先が見つかったのは、奇跡に近いものがあるが、いずれにしても、元気そうで何よりだ。
ブルー氏の仕事内容を聞いてみると、不動産業界向けの、専用ソフトを開発しているらしい。
そして、四十歳のブルー氏は、システム部の中で、いちばん若い。
先輩社員は、みんな年上のおじさんなので、若さの無い会社だと言っていた。
WEB系の仕事をしている会社なら、若い人が大多数を占め、女性も多くいるのだが、ちょっと分野が違うだけで、えらいちがいだな。
聞いて驚いたのは、六十三歳の社長が、遅い時間まで、自社製品のプログラミングをしているらしいのだ。
しかも、三年位前からやり始めたので、はっきり言ってよくわかっていないらしい。だから、見ていて痛々しいと言っていた。
その話を聞いたとき、何となく、自分に対する危機感みたいなものを感じた。
このまま、現役の技術者として、いつまで通じるのかわからないが、いくらなんでも定年間際までプログラミングなんてやる気は無い。
そのためにも、今年中に設立する予定の会社を、軌道に乗せないといけないな。
ブルー氏のお陰で、今年の目標を、絶対に実現させようという、強い信念みたいなものを感じたのだ。