ショパン国際ピアノコンクールというのがある。
ショパンの祖国であるポーランドで行われる、五年に一度の音楽の祭典だ。
他にも、ピアノコンクールは無数にあるけど、個人的には、このコンクールで優勝した人こそ、最高のピアニストだと思っている。

日本でも人気のあるブーニンなども、優勝者の一人だ。
そのブーニンも、実に素晴らしい演奏家だと思う。

けど、俺にはもっと好きなピアニストがいる。
1965年に優勝した、アルゼンチンが生んだ偉大なる奏者、マルタ・アルゲリッチという人。
この人のショパン、特に英雄ポロネーズは、ちょっと凹んだ時に聞くと、たちまち元気になってしまう。
他のピアニストには真似できない躍動感がある。

チャイコフスキーのピアノ協奏曲No.1も感動的だ。
コンチェルトなので、本来はオーケストラの質も重要なのだが、この人の演奏の迫力がありすぎて、普通のオーケストラや指揮者では負けてしまう。
けど、クラウディオ・アバド+ベルリンフィル版は、まるで闘技場で両者が互角で戦っているような錯覚すら起きてしまうほどの名演奏だ。
この曲聴いた後に、他の奏者で同じ曲を聴いても、何か、物足りない。

この曲を聴けば、アルゲリッチという人の素晴らしさを、きっとわかってもらえる… ハズ


チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番、他


実は、このアルゲリッチという人は、毎年来日して、「アルゲリッチ音楽祭」を開催している。
でも、一度も行ったことが無い。
だって、開催地は大分県別府市…
いくらなんでも遠すぎじゃない??

酒を飲むと、いつの間にか朝だったりする。
最近は仕事が忙しすぎて、途中で撃沈してしまうこともしばしば。
それでも朝まで飲む前提で飲み始める。
これは一種の病気かもしれない。
本当の病気になる前に、何とかしないと。

ところで、酔うと奇妙な行動に出てしまう人って多いと思うんだけど、俺もこの間やってしまった。
恥ずかしくて書きたくないんだけど、それではつまらないので暴露しちゃう。

帰り道に、コンビニに寄ったみたいなんだけど、あんまり憶えていない。
とにかく、翌日に起きたら、テーブルの上にローソンの袋が有った。
中身を確認したところ、カップヌードル二個。
なるほど。お腹が減ってたのかもな。

ん?底のほうに、まだ何かある。
なんだろう??
あれ?消しゴム…
何か消したかったのか?その時、消したいほどやばい記憶を持っていたのかもしれない。
しかも、割と大きいのが三個も…

こんなにたくさんの消しゴム、使い切れないと思うんだけど、俺どうしちゃったの?

俺のむかしの知り合いと、久々に話してみた。
借金を作ってしまい、苦しんでいるらしい。
どうやらサラ金にまで手を出しちゃってるらしい。
額を聞いて驚いた。

ナント!八十万円也!!

…

あのぅ…

むしろ、それくらいの金を借りてしまったほうが不思議。

使途を尋ねてみたところ、風俗通い。笑

借金までして、飲んだり風俗に通う男って多いけど、分不相応な金の遣い方はやめましょー。

俺って、しょっちゅう酒飲んでるんだけど、借金までして飲みませんから。
ついでに言うと、サラ金に手を出したことも無い。
サラ金に借りると、クレジットヒストリーが汚れてしまう。
将来的に、銀行などで金を借りなければならないことがあっても、拒否られる可能性が高くなる。
皆さんも、どんなに困っても、サラ金には手を出さないようにしましょう。

皆さんご存じの2ちゃんねる。
3/1に、韓国人から集団でF5攻撃を受けて、しばらくの間ダウンしてしまった。
実は2ちゃんねるのサーバーって、アメリカにあって、他のサービスまで停止してしまった。
これに激怒したアメリカ人。FBIまで捜査に乗り出すという事態に。

http://sankei.jp.msn.com/economy/it/100302/its1003022017002-n1.htm

ことの発端は、オリンピックのキムヨナ選手に対する批判が寄せられたことが原因とのこと。
まぁ、これについては、正当な審査であったと信じるしかないんだけど、それにしても、韓国人て、みんなヒマなのね。

いんや~
まいった
すっげー風邪ひいた

月曜日の夜、雨に濡れて、ヤバイなと思ったんだよね。
寝るちょっと前くらいに、頭が重くなってきて、発熱の前兆みたいな感じ。
んで、しばらくしたら、猛烈な寒気が襲ってきて、部屋をガンガン暖めても、ダウンジャケットを着込んで寝ても、全然暖まらない!
半分寝て、半分起きているような、夢遊病状態で、深夜の四時頃に熱を測ったら、ナント四十度!
どおりで動けないはずだよな。
トイレに行って、帰りに水を飲んでの繰り返し。また水を飲んだら、寒気がするので、すぐに布団に戻らないといけない。二日間、ほとんど何も食べていなかったけど、死なずに済んだ。
こういうとき、一人だと大変だね。

結局、火水と仕事を休んでしまったんだけど、幸いにしてインフルエンザではなかったので、病院にも行かず、自力で治してしまった。
あ、自力というのは言い過ぎ。心配してくれた方々、ありがとうございました。
本日、見事に復活して、無事に出勤できました。
仕事がたまりすぎて、捌くのに苦労したけど、何とかなりました。
以後、気をつけます…


最近、日本酒を飲むと、壊れる。

日本酒は大好きなんだけど、飲むと、色々と問題を起こしてしまうみたい。
んで、記憶が無かったりする。
コレはやばいな…

先日、いつものように(!?)朝まで飲んで、夕方に目覚めたんだけど、まだまだ酒が残っている感じ。だって鏡を見たら、顔が赤いんだもん。
んで、前日に着ていた服のポケットをあさったら、タクシーの領収書!?
マジかよー!俺、タクシーで帰ってきたのか。
タクシーでワンメーター、ぶっちゃけ歩いても良いくらいの場所で飲んでたんだけどなぁ…
そんなことより、よくうちの場所をちゃんと説明できたなぁ… と、感心してしまった。

その他にも、人には言えないような問題を起こしてしまったり…
反省しています。
もう、しばらく日本酒は自重します…

よく校庭で「ドロケイ」やったでしょ?

でも、「ケイドロ」って言う人もいる。

ってか、「ケイドロ」のほうが多数派のような気がする。

俺の小学校は東京都内だったんだけど、都内でも、呼び方が別れるようなんだよな。

いったいどっちが正しいんだろうね。


俺は基本的に開発しない。ほとんど外注にして、要件定義とかスケ管を主な仕事にしている。
そうは言っても、ちょっとしたものなら、自分で作ったほうが早いし、自由も利くし、金もかからない。
そんなわけで、ちょくちょくプログラムを書いているのだが、そのうちの一つが、つい昨日完成した。
要件は、携帯キャリアのゲートウェイIPアドレスのみ通信を許可するよう、.htaccessを書き換えるレシーバと、複数のWEBサーバに向けて.htaccessの内容を一括配信するセンダならびに管理画面だ。
この管理画面というのは、WEBサーバとキャリアIPアドレスをテキストに保存し、送信ボタンを押下することによって指定されたWEBサーバにPOSTする処理が走る。

ひとまずひと通りの機能が完成したところで、どうにかしたい問題が出てきた。
送信ボタンを押下した際、実行したユーザは、単純なページ遷移だとすべての処理が終わるまで待たされ、その間の実行ログを見ることはできない。
複数のWEBサーバがあるので、時間もかかるし、現在どのサーバに向けて配信しているのか、終わってみるまでわからないのだ。
これをリアルタイムに見られるようになれば、ユーザビリティも向上するに違いない。

そういった経緯で、Ajaxに初めて手を出してみようと思ったワケなのだが、ちょっとだけハマってしまった。
Ajaxって、結局Javascriptなので、Javascriptでできないことは、当然にできない。
実は、どうやっても相手サーバにPOSTできないという問題が出てきたのだ。
IEとFFでは挙動が違って、IEではターゲットとなるレシーバではなく、WEBサーバのルートにあるTOPページのHTMLをレスポンスとして返してきてしまう。FFでは、まったくレスポンスが返ってこない。
相手サーバとの通信にはXMLHttpRequestを使うのだが、このオブジェクトの制約をあとから見つけて、ようやく原因がわかった。
このオブジェクト、ブラウザによっては他ドメインにアクセスできないらしい。セキュリティのためとか何とか。まぁ、そういう制約なら致し方ないのだが、回避策を見つけなければならない。

結局採用した回避策とは、センダと同一サーバ内に、受け取ったデータをそのままレシーバに投げて、レスポンスをそのまま返すという中継地点のPHPを置くことだった。
いまいちスマートでは無いような気もするし、一般的な方法なのかもわからない。
けど、この方法でうまくいったので、これで良しとするしかないな。
もし他に良い方法があったら、教えて欲しいけど…

千尋の父親がいい匂いに誘われ、ノスタルジックな街並みの中の一軒の店に入り、無断でガツガツと食べ続けた挙句、両親とも豚になってしまう。
「千と千尋の神隠し」は、ここから千尋の不思議な物語が始まる。

実は、この町には、モデルが存在する。
場所は、台湾の北側にある「九份」という町。北京語で「チョウフン」と発音する。
(日本語に無い漢字なので、一部の携帯からだとうまく表示されないかもしれない。「にんべん」に「分」で、「フン」と読む)

山頂付近に存在するので、平坦な道は多くなく、階段や坂道が通路のほとんどを占めている。
この独特の街並みは、大日本帝国が台湾を統治していた時代の影響が強く残っている。昔から変わらない町なのだ。
夜になると、店先に赤ちょうちんが灯るようになる。夜を待てば、「千と千尋の神隠し」のモデルであることを、実感できるだろう。

店は、飲食店と土産物屋がほとんど。高い場所にあるため、絶景を眺めながら飲むお茶は格別だ。
交通の便は良くないが、台湾に行く機会があったら、是非一度は行ってもらいたい。

俺が知っている台北からの交通手段二つ。

(1)
台北火車站から台湾鐵路に乗り、「瑞芳」で降車。そこから金瓜石行きのバスに乗り、「九份老街」で降りる。
台鐵は本数が少ないし、日本ほど時間に正確ではないので注意。案内板に「準點」と書かれていても、信用してはいけない。

(2)
忠孝復興捷運站から金瓜石行きのバスに乗り、「九份老街」で降りる。
この方法で行ったことは無いんだが、恐ろしく時間がかかるかも。乗り物酔いには注意。

ちなみに、ジブリ作品は、「千と千尋の神隠し」「となりのトトロ」「魔女の宅急便」しかみたことが無い。
しかも映画館ではなく、自宅で鑑賞した。

台湾は、お茶で有名な中国福建省のすぐ隣ということもあって、福建省に比肩するほどのお茶の産地だ。
台北市の郊外にも、鉄観音茶の有名な産地があり、その地域を「猫空」という。北京語で「マオコン」と発音する。
この猫空という場所、ずいぶんと高い山の頂上に存在するのだが、「猫空纜車」というロープウェイに乗れば、二十分程度で到着できる。

この猫空纜車に乗ると、台北市の中心部が一望できる。夜になると、美しい夜景を見渡せる。
遠くには、ブルジュ・ドバイができるまで、世界一の高さを誇っていた、台北101が聳えている。
猫空纜車は、終点まで行ってもNT$50(150円程度)と、抜群のコストパフォーマンスだ。
そして、頂上付近では、おいしい台湾茶を飲める店が多くあるので、オススメだ。

二・三年前までは、日本人向けのガイドブックにも猫空のことは書かれていなかったので、日本人はほとんどいなかった。でも、最近は、日本人が増えている可能性もある。

もし猫空に行ってみようと思った方々に、いくつか注意点。

・冬季であれば問題ないと思うが、台湾の夏は猛烈に暑いので、太陽の出ている時間は避けたほうが無難。エアコンなんてついてないから。

・圧倒的にカップルが多いので、男同士はやめた方が良い。二組くらい同じゴンドラに乗せられるので、カップルが目の前にいたら、お互いに気を遣ってしまいそう。

・台湾茶の淹れかたは、超複雑。店の人が説明してくれるけど、当然北京語なので、現地人と一緒に行ったほうが良い。

ちなみに、台北101の展望台に行くには、NT$400(1,200円程度)かかるし、大して面白くない。(個人的にね)
ただ、日本の建設会社が作ったビルで、日本製の高速エレベータにも乗れるので、話のネタとして行く分には良いかもしれない。