ショパン国際ピアノコンクールというのがある。
ショパンの祖国であるポーランドで行われる、五年に一度の音楽の祭典だ。
他にも、ピアノコンクールは無数にあるけど、個人的には、このコンクールで優勝した人こそ、最高のピアニストだと思っている。
日本でも人気のあるブーニンなども、優勝者の一人だ。
そのブーニンも、実に素晴らしい演奏家だと思う。
けど、俺にはもっと好きなピアニストがいる。
1965年に優勝した、アルゼンチンが生んだ偉大なる奏者、マルタ・アルゲリッチという人。
この人のショパン、特に英雄ポロネーズは、ちょっと凹んだ時に聞くと、たちまち元気になってしまう。
他のピアニストには真似できない躍動感がある。
チャイコフスキーのピアノ協奏曲No.1も感動的だ。
コンチェルトなので、本来はオーケストラの質も重要なのだが、この人の演奏の迫力がありすぎて、普通のオーケストラや指揮者では負けてしまう。
けど、クラウディオ・アバド+ベルリンフィル版は、まるで闘技場で両者が互角で戦っているような錯覚すら起きてしまうほどの名演奏だ。
この曲聴いた後に、他の奏者で同じ曲を聴いても、何か、物足りない。
この曲を聴けば、アルゲリッチという人の素晴らしさを、きっとわかってもらえる… ハズ
実は、このアルゲリッチという人は、毎年来日して、「アルゲリッチ音楽祭」を開催している。
でも、一度も行ったことが無い。
だって、開催地は大分県別府市…
いくらなんでも遠すぎじゃない??
ショパンの祖国であるポーランドで行われる、五年に一度の音楽の祭典だ。
他にも、ピアノコンクールは無数にあるけど、個人的には、このコンクールで優勝した人こそ、最高のピアニストだと思っている。
日本でも人気のあるブーニンなども、優勝者の一人だ。
そのブーニンも、実に素晴らしい演奏家だと思う。
けど、俺にはもっと好きなピアニストがいる。
1965年に優勝した、アルゼンチンが生んだ偉大なる奏者、マルタ・アルゲリッチという人。
この人のショパン、特に英雄ポロネーズは、ちょっと凹んだ時に聞くと、たちまち元気になってしまう。
他のピアニストには真似できない躍動感がある。
チャイコフスキーのピアノ協奏曲No.1も感動的だ。
コンチェルトなので、本来はオーケストラの質も重要なのだが、この人の演奏の迫力がありすぎて、普通のオーケストラや指揮者では負けてしまう。
けど、クラウディオ・アバド+ベルリンフィル版は、まるで闘技場で両者が互角で戦っているような錯覚すら起きてしまうほどの名演奏だ。
この曲聴いた後に、他の奏者で同じ曲を聴いても、何か、物足りない。
この曲を聴けば、アルゲリッチという人の素晴らしさを、きっとわかってもらえる… ハズ
実は、このアルゲリッチという人は、毎年来日して、「アルゲリッチ音楽祭」を開催している。
でも、一度も行ったことが無い。
だって、開催地は大分県別府市…
いくらなんでも遠すぎじゃない??