そう。ミッキーマウスと誕生日が同じオレ。
あ、もちろん生年は異なるけど、月日が同じというヤツ。

数年前、東京ディズニーランドの年間パスポートを作ったんだけど、パスポートセンターみたいな所で、写真撮影と名前や生年月日などのプロフィールカードを書く必要がある。

誕生日を書く時、パスポートセンターのお姉ちゃんに、
「あ、ミッキーと誕生日一緒ですね!」
なーんて言われるのを期待してたら、無反応。
いくらTDLで働いていると言っても、さすがに誕生日までは把握していらしい。
ん?もしかしたら気付いていながらスルーされたのか??

写真撮影時、ふてくされた顔をしていたら、
「笑ってくださーい♪」
なんて言われる。
運転免許センターの警察官とは明らかにノリがちがうね(当たり前だけど)

年間パスポート


ちなみに台湾のポケパークでは、特に笑顔でなくても大丈夫だったけど、オレの名前の漢字が台湾に無くて、ちょっと強引に漢字を作られてしまった。

ポケパーク


年が明けてからも、日本円に対する人気集中は衰えを見せない。
連日報道されているユーロ安に連れられるように、ドル安も進行しているようだ。

いま現在 (2012/01/03 22:00) の円相場は、$1=\76.71 だが、このまま行けば、日銀による市場介入の可能性が高くなってくる。すると、一時的ではあれ、$1=\80 に近いところまで円は下がるだろうから、FXやっている人には朗報なのかもしれない。

このくらいは、素人でも予想できるのだが、あくまでも予想。
米国は日本の市場介入をきらっているようなので、外交二流国である我が国のセンセイ方は、介入を望む経済界との狭間で揺れ続け、結局なにもせずに放置ということもあり得る。
ただ、もし市場介入に踏み切ったとしても、あまりに巨大な市場が相手では、その効果など高が知れている。前述の通り、一時的な円安に振れるだけで、またすぐに元に戻ってしまうことは間違いない。

いずれにしても、このままでは、いったいどこまで円が上がり続けるのか予測できないので、放置し続けるわけにもいかないと思うのだが、政府は何か有効な政策でも考えていらっしゃるのだろうか??

毎年恒例となっているNHK交響楽団の第九演奏会。久しぶりに視聴してみた。

ベートーベンの第九は、何度聴いても素晴らしい曲なのだが、去年は日本にとって暗い年だったこともあり、より深い感動を覚えた。もしかしたら年齢のせいなのかもしれないけど、いずれにしても以前聴いたときとは違った感動だ。
特に第四楽章の半ば、合唱が佳境に入ってくると、自然と涙がこぼれてきた。
落ち込んでいる時に、これほど心を動かしてくれる曲はないだろうと思った。

ベートーベンの名曲は数多くあるが、私の中での最高傑作は、やはりこの第九だ。
ほかの交響曲やピアノソナタにも、素晴らしいと思う曲も当然あるが、やはり第九には敵わない。
ベートーベンという人は本当にすごい。すごいとしか言いようがない。

我が家に第九のCDが何枚あるか数えてみた。
フルトヴェングラー盤が二枚にトスカニーニ盤が一枚。
なぜか音源の古いものしかなかった。

先日近所のスーパーに食料品を買いに行ったら、袋入りの漬物が売られていた。
生産地は福島県会津若松市と書いてあり、見た感じおいしそうだし、量の割には安かったため、買い物かごに放り込んだ。

福島第一原発の事故以来、福島を生産地とする食料を忌避する人が多くなったらしい。
確かに、誰だって放射能の恐怖に怯えたくはない。より安全なものを求める心理は当然だ。

だが、何も福島県産だからと言って、すべてが危険なわけではない。
福島県は結構広く、北海道、岩手県に次ぐ日本で三番目と、私が住む東京都の6.3倍もの広さがあるのだ。
私が買った漬物の生産地である会津若松市は、ほぼ西端であり、東端の福島第一原発からは結構な距離がある。このことは、ずっと以前から知っていたのだが、もしこのことを知らなかったとしても、福島県産だからと言って差別して購入を控えるようなことはない。

その理由はいくつかある。
第一に、そもそも私の住む東京だって多少なりとも放射能が観測されているのに、何を今さらと思ってしまう。
第二に、いま市中に出回っているものは、きっとそれなりの検査を受けているだろうという、何の根拠もない期待からくるものだ。特に名の知れたスーパーで売られている物であれば、その期待度は一気に増す。
第三に、私の幼少期の話であるが、親戚が福島に住んでいて、毎年のように梨やりんごなどを送ってくれていた。とてもみずみずしくて美味しかったあの味が、今でも忘れられない。
福島は気候も土壌も農産物に適していて、野菜や果物の種類が豊富だし、とても旨い。だから、福島県産の農作物であれば、いまでも喜んで買うし、口にする。

それが今では、将来を絶たれ、農家の廃業を余儀なくされたり、一家離散してしまう家族も多くあるようだ。すべて原発に狂わされてしまったのだ。もう、あの福島のうまい梨を食べられないのだろうか。

テレビで見た福島県飯舘村の空は、とても青く、美しかった。実際に見に行けば、きっともっと美しいのだろうと思う。
こんな綺麗な空なのに、放射能で汚染されているなんて、とても信じられないのだが、現在は村に8世帯13人しか残っていないと言うのだから、深刻な状況を物語っている。

いつの日か、福島の人たちに農業・蓄業を元どおり再開してもらい、またあの旨い果物を、たくさん作ってもらいたいと、願ってやまない。

・さいきん ちょっと仕事が忙しくて、頭おかしくなりそ~

・酒でも飲んで騒ぎたいけど、ぜんぜん心の余裕が無い感じ

・来月はたぶんまた出張に行くことになりそう

・暑い

・暑いと、冷蔵庫の製氷が遅くなる

・先日、クイズを出されたんだけど、出題者は先に答えを言っていた

・萌えって感じ

さきの都知事選で圧倒的な強さを見せて四選を果たした石原慎太郎都知事。
パチンコ店と自動販売機の電力消費が気に食わないらしく、当選後のインタビューで、さっそく石原節をみせてくれた。

まぁ、基本的には同調できるね。

だいたいパチンコやスロットなんて、うるさいし、それに半島やヤクザの資金源だとみんなわかっているのだから、早くなくなってしまえばいい。
しかもまわりが節電に励んでいる最中に、平気で営業して、電気を大量に消費しているのだから、どうかしているとしか言いようがない。

東電管内の、すべてのパチンコ店が一斉に粛清されたら、真夏の電力消費もぐっと抑えられるだろう。
これに自販機も加われば、もしかしたら電力の枯渇問題も解消するんじゃないだろうか。

昨日のニュースでやっていたので、知っている人も多いと思うが、福島から千葉県船橋市に避難してきた子供が、「放射線がうつる」とからかわれて、船橋への学校へ転入を断念して、結局福島に戻っていったという出来事があった。

ふざけんなむかっと言いたい。

これまで、千葉県も含めた首都圏の電力を支えてくれた福島県の、何も悪いことをしていない子供に対して、冗談でも絶対に言ってはいけない言葉だ。

そうは言っても、言った本人もまだ子供なのだろうから、そういう心の無いことを言ってしまうことは、大人はじゅうぶんに想定できたはず。

親が家庭できちんと教育をしていないのも問題だし、学校でも、教師があらかじめよく言い聞かせていなかったのも問題。

福島県民は、地震・津波・原発の三重苦に直面している。
これは筆舌に尽くしがたいほどの苦しみだろうと思う。
いま、同じ日本国民に、こんなに苦しんでいる人々がいるということを、決して忘れてはならない。

そして、このことを、大人はきちんと子供に教えてあげないといけない。
さもないと、本当に日本は終わってしまう。

たとえば引っ越したとき、移転先で電気を使うために、その土地の電力会社に電話などをして電気を通してもらう必要がある。
すると、電力会社は割とすぐに電気を使える状態にしてくれるはずだ。
今や電気が無いと生活が成り立たないので、誰でも当たり前にやることだと思う。

もし一般的な電力利用で、こうした経験をしたことがある人はちょっと思い出してもらいたいのだが、この時、電力会社と電気を利用するにあたっての契約を交わしただろうか。
恐らく家中いくら探しても、契約書なんて出てこないだろう。

実は契約を交わしていなくても、約款という書類はちゃんと用意されていて、ここに細則はきちんと書かれている。
東京電力の場合、2010年10月12日発効の電気供給約款は以下のような内容になっている(見出しを引用)

Ⅰ 総則
Ⅱ 契約の申込み
Ⅲ 契約種別および料金
Ⅳ 料金の算定および支払い
Ⅴ 使用および供給
Ⅵ 契約の変更および終了
Ⅶ 供給方法および工事
Ⅷ 工事費の負担
Ⅸ 保安

http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/data/agreement/agreement01-j.html

電力の利用者は、知らずしらずのうちにこのような約款に同意したことになる。
このように、どちらか一方が決定した契約内容に対して、もう一方が内容の修正などを行えない契約のことを、法律の専門用語で付合契約(ふごうけいやく)という。
たとえばインターネット上のサービス(メールやSNSなど)を利用する際も、一種の付合契約であり、用意された契約内容に同意できなければサービスの提供が受けられなくなるまでだ。

そうは言っても、電気・ガス・水道などのライフラインは、同意できないからといってそのサービスを享受できなくなると、生活が困難になったり、生命の危機に関わるなど、憲法第二十五条「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」に反する問題となり得る。したがって供給側の都合に合わせて勝手な約款の変更ができないよう、法律に規定があり、憲法の精神を貫いているというわけだ。
ほとんどの人はこうした約款の存在すら知らないと思うが、このような規定のお陰で、特に読まなくても大きな影響はでないようになっている。
電力であれば、電気事業法第十九条に、経済産業大臣の認可が無ければ約款の変更ができないよう明記されている。

前回 、東京電力の社長は身体を休めている場合じゃないだろうと文句を言ったのだが、その翌日に退院して職場復帰したとニュースが流れた。
ぉぃぉぃ!このブログ見てたんかい~!!と、つっこみたくなった。笑
まぁ、見ているわけがないんだけど、タイミング良すぎて笑っちゃう。

さて、原発について。実はおれは賛成か反対かと言えば賛成派。
もちろん、「安全なら」という条件付きだけど。
でも、今回の事故はかなりヤバいね。
これではさすがに原発賛成派だったおれでも考えが変わってしまう。

それでも、この国から原発が無くなることはないだろうと思う。
原子力発電所と宇宙開発機構
この二つの点と点を線で結ぶと、その間には…

というワケで今日はおしまい!
ここのところ毎日のように、悲しいニュースが伝えられている。
東日本地域の地震と津波が与えた被害は甚大であった。
しかし、助かった人々で力を合わせれば、きっと数年のうちに復興するだろうという希望的観測をもっていた人が大多数であったと思う。

ところが、原発が追い打ちをかけてきた。
さすがに放射能という見えない恐怖には抗うことができない。
この恐怖は、福島だけではなく、日本中と近隣国までも恐れさせている。

放射能汚染とは恐ろしいものだ。いまや世界中から日本の食料品が忌避されるようになってしまった。誇るべき我が日本産品が売れなくなってしまったのである。このことだけを見ても、未曾有の国家危機だということがわかると思う。
いずれ原発の問題が収束したとしても、撒き散らされた放射性物質まで即座に消えてくれるわけではないのだから、復興どころか何年も立ち入りさえできない地域があるかもしれない。

そして、計画停電による産業の停滞は、さらに復興を遅れさせる一因にもなりかねない。

もはやこの国は地に堕ちたに等しく、再起までは相当の時間がかかるであろうことを、覚悟しなければならないだろう。

ところで、この国家危機を引き起こしたと言っても良い東京電力の社長は、いまだ入院したままのようだ。

かたや、何も悪いことをしていない避難地域の人々は、幼い子供もお年寄りも含めて、避難所での窮屈な生活を余儀なくされている。
また広い範囲で、農林水産業は壊滅状態に陥った。先日はついに自殺者まで現れた。その方の遺族は「原発に殺された」と無念さをにじませた。
そして福島原発では、何人もの人々が、被曝の恐怖と闘いながら鎮静化に努めている。

人災ではないかと言われている今回の事故の、その会社のトップが病院のベッドで寝ている。なんの病気かは知らないし、興味も無い。だがこんな状況なのに、社長が自分の身体を大切にしている場合ではないだろう。
社長本人の名誉のためにも、血を吐いて斃死する覚悟で陣頭指揮をとるべきだった… と、思う。