今年もあとわずか、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
今年の一文字は「災」が選ばれるほど地震や水害が多かったですね。
亡くなった方々のご冥福、多大な損失を受けてしまいました農家の皆様の今後をお祈り申し上げます。
さて、今回は避難生活中に起こる栄養失調について書いていきます。
実は避難生活中の生活において、栄養が偏ることが原因で生活習慣病にかかりやすいと聞きましたので記載していきます。
※もしもお読みになる中でご気分を害されましたら、お戻りくださいませ。
それでも敢えて栄養面について生じる問題点を書かせていただいているのはお役に立てればという想いで書いておりますので、ご理解いただけますと幸いです。
※なお、ここでの今回の内容につきましては「避難生活をする状況の中の食事面だけ」をとりあげております。
避難生活中の生活(およその傾向)

災害時にはストレスがかかり、物資の補給も制限されます。
その際、支援される食べ物はおにぎり・パン・カップ麺などの炭水化物が主になり、野菜・果物・肉・魚などの生鮮食品が届くことが少ないそうです。
避難生活時に不足しやすい栄養とは?

ビタミンやミネラル、食物繊維が不足しやすい傾向にあります。
逆に炭水化物・塩分が多くなりやすいです。
特に食べ物の栄養素の補給に関しては80%の人々に対して栄養不足であることが報告されています。
具体的にどんな食材が勧められているのか?
◎乾燥野菜・果物(ドライフルーツや切り干し大根など)

◎ソーセージや魚の缶詰

◎(水を確保できるならば)乾燥わかめや高野豆腐など

◎ピーナッツやカシューナッツなど

ぜひ避難用の食材を用意するときの参考にしてください!(^^♪
(乾パンや水は全く触れていませんが、必要なので準備してくださいませ)
本日もお読みいただきましてありがとうございました!!
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