基本操作、株の売買について | わたやんの趣味ブログ

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お疲れ様です、ゆうすけです。

 

質問があったので、株の基本的な買い方について書かせてもらいます。

 

株は大きく分けて2種類の方法で買うことができます。

 

1、現金だけで買う

 

2、借金をして買う

 

ここでは私が使っているSBI証券の取引画面を使って説明しますね(^^♪

 

1、現金で買う

これは文字通り証券口座に振り込んだお金を使って買う方法です。

具体的には、

●現物買いという項目を選ぶ

●買いたい株のコードを入れる

●買いたい株数を入れる

●指値・成行を指定する(指値の時は値段を入れる)

●期間を入れる(成行ではあまり関係ない)

●特定預かりを選ぶ(よほどのことが無い限り特定預かりで大丈夫です)

●取引パスワードを入れる

●注文確認画面で注文を確認する

●注文発注を押す

 

の順番で買うことができます。

詳しくは下の取引画面を見てください。

 

2、借金をして買う

ここでは取引経験が3か月以上、預かり金が30万円以上という条件がありますが、この条件を満たすと預けたお金の3倍のお金を使って株の取り引きができるようになります(例、100万円預けていると300万円分の取引ができます)

(現物買いと違う部分は赤色で書きますね)

信用新規買いという項目を選ぶ

●買いたい株のコードを入れる

●買いたい株数を入れる

●指値・成行を指定する(指値の時は値段を入れる)

●期間を入れる(成行ではあまり関係ない)

●特定預かりを選ぶ(よほどのことが無い限り特定預かりで大丈夫です)

●信用取引区分を選ぶ(制度信用は6か月の間に株を売らなければならないもの、一般信用は無期限で株を持つことのできるものと認識してください)

●取引パスワードを入れる

●注文確認画面で注文を確認する

●注文発注を押す

 

現物買いと違う大きな特徴としては

◎信用で買うと借金をしているので、利子を払わなければならない

◎持ち金以上の損失をする可能性がある(リスクが高い)

◎借金をして買っているので、上がった時のリターンが大きい

ということです。

 

 

最初のうちは現物買いで買って、慣れてきたら信用買いとすることをお勧めします。

 

ここでは空売りというもの(この画面でいう信用新規売)には触れていませんが、ご要望があったので、他の記事で書いていこうと思います。

 

より良い取引をするのにご活用くだされば、幸いです(^^)