ども、ゆーすけです。
G先生の仰っている投資脳というものについて考えてみてます。
http://ameblo.jp/saruahi/entry-12254734241.html
※これは個人的に現時点での考え方を記したものです。明確な答えとしてではなく、こう考えている人がいるのだな程度に見てくださればと思います。
一応先に断りますが、よく聞く「金銭的に儲かるのみの話」と求めているものとは何となく違うので声かけられても適当にスルーするか気が向いたら誘った人の観察をし、この考えの糧とさせていただきます。
では、本題。自分にとっての投資とは何か?
投資という言葉についてもし他の言葉で表現したら「何かの価値を投じて別の価値を得る行為」と現時点では認識しています。
もう少し具体的に書くとしたら、お金、能力、時間、信頼関係を通じての頼み(というより協力関係か)、それらのものを使用して相手に良い結果(例えば問題解決や感謝されるような手伝い、協力して達成する物事の成果につながるもの)を出すことにより見返りというのか、自身が得たいものというのかを得る行為でなかろうかと思います(文章にすると難しい・・・)
では、得たいものとは?
金銭、能力、人脈、環境、物・・・。G先生の投稿の中では「友情や愛、結婚といったことには投資的価値はないかもしれないが・・・(以下略)」と書いているのだが、これは投資の概念と完全に切り離されるのだろうか?
例えば婚活という行為はお金や時間を投じて結婚相手を見つけるという行為であると思っており、そのような行為は投資と言えるのだろうか?
「投資マインドというものは、夢にコストを架けるかどうかというところにあり、お金で既に図れる基準は有限だが、お金で計れない夢の価値は無限だからだ。・・・(以下略)」と書いておられ、「友情や愛、結婚といったことには投資的価値はないかもしれないが・・・(以下略)」については「投資的価値がないと考えられる」なので、そのようなものに価値が無いと言い切っておられない。
それも何となく大事な部分かと思います。
それと、特に気になっているのが人との関係性。
個人では時間と能力の成長においては有限であり、得意不得意はそれぞれに存在する。
ある問題に直面し、他者に相談した結果、思いもよらない視点からのアドバイスを受けてあっさり解決することがある。
また、互いの長所を活かしあい、短所を補いあい、1+1=2を遥かに超える科学反応を起こすことがある。
逆にある者が他者を一方的に利用することで一方には有益であるが他方には不利益となることも起こりうる。
しかし、本当に信頼し合える関係の人ともしも協力し合えるとしたら、それは投資としては想像を絶する相乗効果を生み出すのかもしれない。
そこには金銭の繋がりを前提とした起業家達とのやり取りの中ではほとんど感じることの出来なかった可能性も感じられる。
だが、彼らも(無論私自身も)金銭を介した物のやり取りによって生きているこの現代社会で食べていくためには貨幣というものは必要なものであるのは確かである。
しかし、価値のやり取りに金銭だけを前提としてしまうことに限界を感じていることも事実である。
よく私が一番メンターとして学びたい方々がキャッシュフローゲームの中で仰る言葉に「キャッシュフローゲームで一緒になったプレーヤー全体を一つのマーケットとして見ること、一人のスピードが鈍ることで全体(つまり自分を含む)のスピードが鈍る」というのがあるのだが、恐らくそこにG先生の仰る投資脳の深い部分とメンターの方々の見ている「何か」が通じているように感じてならない。
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ここについては完全に直感で書いているので、私もわからない。
ちなみにメンターの方々がされているのがこれ
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ただ、投資脳という考え方に非常に大きな「投資的価値」を感じずにはいられない・・・
あぁ、言葉と考えが散らかっているが・・・ひとまずここで一旦アウトプットします