今日、花見に行きました。
いやあ、桜が満開でとてもきれいで日本にいて良かったなぁと思いました。
さて、よく色んな人が自分に個性がないとか存在感が薄いとか言っているのを聞くのですが、個性や存在感ってそもそも何なんでしょ?
kotobankで調べてみました~
個性:
個性とは、それ以上に分割されることのできない、あるまとまりをもった全体であり、ある個体に備わる独自の本性である。と同時に、それによって、ある個体が他の個体からはっきりと区別されるようなものである。人間に関していわれる場合、個性と人格という二つのことばはほとんど同義に用いられる。しかし、人格は他の個人から区別される、その人固有の本性に関していわれる場合もあれば、各個人に共通な構造に着目していわれる場合もある。これに反し、個性というのはあくまで、その人をその人たらしめる独自の本性である。[伊藤勝彦]
存在感:
①その独特の持ち味によって,その人が紛れもなくそこにいると思わせる感じ。 「 -のある俳優」
②そこに確かに存在しているという実感。
個性って、つまりめんどくさがりとか時間にルーズとか臆病とか(意図的にネガティブワードつかってます)そういう所も含めて他の人とは違うという事が個性に当たるんじゃないかなと思います。
もっと言ったら
めんどくさがり→効率性を求める性格
時間にルーズ→おおらかな性格
臆病→慎重な性格
みたいにその人の長所が結果としてたまたま悪い結果を産んでしまっただけじゃないかな?(あ、開き直りを肯定してる訳ではないですよ~)
存在感なんて
②については「自分で」そこに確かに「自分が」存在しているという実感になるので、考え方や捉え方次第で良い方向に転換出来るのではないかと思います。
よくこういう事言うと「やるのが難しい」とか「いや、何言ってんの?それはあなただから出来て私には出来ませんよ」と言われたり、そもそも話題を逸らされたりしますが、長年染み付いた考え方の癖を修正していくのですから、そりゃ想像よりエネルギーも時間もかけないといけないと思います。
まぁ、その染み付けた大元はみんな仲良く平等に、正解を求める事を当たり前にさせようとした教育とかいうやつの可能性は十分にあり、九年も連続して受けるから知らないうちに変わってるかもと思いますが…
また相変わらずブログの論点がまとまってない気がしますが、これを見て少しでも考え方について見直す機会になれば幸いです。
まだまだアウトプットがつたないですが、是非一人でも良き影響になればと思います…!