こんにちは。
関東地方はすがすがしい秋晴れの週末となりました。
そんな気持ち良い気候の中、社員旅行で茨城県の筑波まで行ってきました。
筑波って、子どもの頃万博が行われた場所、ということくらいしか知りませんでしたが
意外と見どころが市内だけでも集まっていて、観光地として成立していました。
社員旅行とはいえ、住んでいる場所もバラバラなもんで
集合はつくば駅集合。つくばエクスプレスを使えば、秋葉原から1時間かかりません。
茨城県も都内への通勤圏内なんですねー。
駅前は学園都市なだけあって、商業施設できれいに整っていて住みやすそう。
1日目はつくばといえば宇宙、EXPOということで、宇宙センター見学をしてみました。
ジャジャーン。ロケット。
見学センターの中には、有料で予約制の見学ツアーと
無料の「スペースドーム」という施設があって、どちらかでも良いし、両方でも良いシステム。
私たちは時間があったので、先にスペースドームを見ることにしましたが
感想としては、無料施設の案内係のおじさん(めちゃ宇宙好きというのがビシビシ伝わってくる)の説明がすごすぎて
後から見た有料ツアーの若干ビジネスライクなお姉さんでは満足しきれませんでした。
別にお姉さんが悪いのではなくて、おじさんがすごいだけです。
好きを仕事に!という生き方ですね。
内容もかぶっている部分があるので、時間がない方はスペースドームだけでも良さそうです。
ここに来ていちばん驚いたのは、この人工衛星が模型ではなく本物ということ。
だって正直言って、文化祭の展示物みたいで安っぽいでしょ!
人工衛星って、鉄なんかでもっとしっかり作ったものを想像していたけど
アルミホイルを貼って中学生が一生懸命作った模型みたい。
この金箔は10枚くらいの層になった温度調節をする特殊ビニールみたいなもので
なんとマジックテープで貼りつけてあるっつー、限りなくちゃちい(失礼)作りなのですww
宇宙は無風なので、これでもはがれたりすることはないのだとか。
いちばん興味があった宇宙食。
売店にはハウス製のカレー(540円だった)やヤマザキ製の羊羹なんかが売っていました。
宇宙船の中には事務用品扉もあって、ポストイットが用意されてたりしました。
顔はめ宇宙服バージョン。
ごていねいに裏側の顔の部分に、ライトのサービスありです!
宇宙服だけで100kg以上あると言っていました。
無重力空間だから、重さは関係ないんですねー。
1989年に実際宇宙へ行った装置。
たしか動物を連れて行ったものだったかな?
宇宙飛行士養成施設。
回転による酔いに慣れるんですね、、、つらそう。
実際宇宙飛行士オーディションに使用された、窓なしの密室施設。
ここで2週間くらい監視付きの共同生活を行って、主に協調性を見るのだとか。
英語ができるのは最低条件のようです。
正直さっぱり興味のなかった宇宙でしたが、
人工衛星はハリボテのようなもの、ということを知ることができたのは
おもしろかったです。














