3日目、皆とお別れし
ここからはひとり旅です。
 
 
岡山駅でひとりになったら
どっと疲れが出て、宇野までのそう長くはない距離でウトウトしてしまいました。
 
 
暑いし、倉敷ですでに汗でべたべたになっており
完全に電池切れ(笑)。
 
 
わたしの夏休みは、これからだというのに!
 
 
目をこすりながら重たい荷物を背負い
宇野でランチの予定だったけど、お店もまばらで
食欲もいまひとつなので、コンビニ飯で軽くすませました。
 
 
宇野駅から徒歩3分くらいのところに
直島行きの船着場。
 
 

 

宇野駅周辺には直島行きの船着場がふたつあり

こちらが右手にある、車も乗れる便の多い方です。
 
 
時間によっては小型船になり
船着場も左手の方になるので、要注意です。
 
 
船内はひろびろ。
急がなくてもみんな座れそう。

 

 
アートの島へ向かうだけあって
船もおしゃれ。

 

 

 

20分ほどで直島に到着し、すぐにバス乗り場へ。

この辺りでは海の日から、瀬戸内国際芸術祭がはじまるのだけど
開催前とはいえ3連休の初日だけあって、
船もバスもいっぱいです。
 
 
今、日本ではどこの観光地もアジアからのインバウンドが多いですが
直島では圧倒的に欧米系(見た目から判断)が多かったです。
 
 
島は小さいので、バスだと目的地まであっという間。
 
 
家プロジェクトという
古民家をアート作品にリメイクした建物が島には点在しており、
現代アートと伝統的日本家屋のコラボって言うんですかね、
良い違和感を楽しむもので、おもしろいです。
 
 
こちらは直島中に作品がある、大竹伸朗氏の「はいしゃ」。
 
 
 
基本的に中は撮影不可なので記録はありませんが、
私は土間に水がはられ、その中でいくつものデジタル数字がカウントダウンをしている
「角屋」という作品を見ました。
 
 
なんでこんなこと思いついたんだろなーと。
アーティストの頭の中って不思議です。