先月テレビの秘境温泉特集で
とろとろ美肌の湯として紹介されていた、山梨にある奈良田温泉。
行ってみたいなーと思い、メモしておいたら
翌週マツコさんの番組に出ていた温泉親子も
「最高の美肌湯!」と紹介してしまったので
しばらく混みそうだし、行けないかなぁと思っていたのです。
案の定アクセスの悪い場所にもかかわらず、こちらの都合のいい日に予約はとれなかったので
週間予報で「
」の予報が1週間くつがえることのなかった昨日、
日帰りで行ってみることにしました。
今回の旅は姉といっしょに。
姉とは近所にランチなんかはよく行くけど
温泉ドライブははじめてかも
私の住む場所は
関越道と圏央道のICがわりと近くあるので
圏央道とつながった中央道へのアクセスは、昔と比べるととてもラクになりました。
圏央道は先月末、東北道ともつながったので、
今後は福島、宮城あたりも日帰り圏内かな

途中休憩したSAからみえた富士山(ちょっと加工しすぎ?)。
気持ちいい秋晴れ!
こんな日に家にいるのはもったいない。
秘境温泉というだけあって
最寄のICからも下道で1時間半ほど山道を進みます。
気をつけなければならないのは
飲食店が少ないこと。
温泉に到着する道中には、小さな飲食店が数軒しかないので
見つけたら入っておくといいかも。
私たちはたまたま景色がひらけて休憩がてら止まった場所(下記の写真)に
小さなおそば屋さんがあったので
「まだ時間も早いし、食べてっちゃおう」とランチ休憩にしたのだけど
あとになって思うと、行った温泉では食事場所がなかったし
ここから温泉までの道には飲食店はなかった気が。
そんな僻地のおそば屋さんなだけあって
お昼どきだし、私たち以外にも3組くらいお客さんがいたのだけど
そこへ到着したのが、なんと観光バス。
まさか、と思ったけど、どうやら予約もなくこのおそば屋さんで昼食休憩にするらしい。
そんな大勢が座れるわけもなく
半分ずつお店に入ったみたいだけど
「手打ちのためお時間いただきます」というお店で
全員が食べ終わるのは何時間後なのだろう。。といらぬ心配をしてお店を出てきました
温泉がある早川町は
新しくきれいなトンネルがいくつもあったり
町役場をきれいに改装していたりと、富があふれている印象を受けたのだけど
発電所がたくさんあったので、その影響なのでしょうか。
少し行ったところにあった、奈良田湖。
エメラルドグリーンに澄んでいてきれい!
紅葉もちょうど見ごろでした。
赤・青・緑のコントラストと、ひんやりと少し冷たい風が
秋を満喫させてくれます。
湖のほとりでお弁当を食べていたご夫婦。
飲食店がほぼないことを考えると、ここでの食事が大正解ですね。
奈良田湖からすぐの場所にあった今日の目的地、奈良田温泉 白根館。
硫黄のにおいがしてきて、期待がふくらみます
そう、ここは七不思議の湯と言われており
その日によってお湯の色が変わるのだとか。
日帰り受付は13時から17時まで。
10分くらい前に到着したのだけど、なんと先客はなし!
人気温泉をひとり(じゃない姉妹)占めなんて、なんてぜいたくなのーーーー

ということで少し写真を撮らせていただきました。
内風呂。
おっと丸見えだぜ。
お風呂は仕切りをへだてて熱め、ちょっと熱めの2種類。
露天風呂。
この写真ではあんまり外から見えない風だけど
これ、丸見えなんです。。外で工事してる人がこちらからよく見えるということは
向こうからも見えてるわけで。
もうちょっとなんとかしてくれないかなぁ。
そしてこの温泉は飲泉でき、胃腸や高血圧などに良いのが特徴なのだけど
この露天風呂のわきに水の吹き出し口があったので
それをペットボトルに入れて持って帰ったのですが、
実はここにあるのは普通の水で、
飲泉用は女湯を出たところにある、似たような吹き出し口から出てる水のみのようです。
たまたまそちらも帰りの車で飲もうかなと、別のペットボトルに入れておいたのだけど
あきらかににおいが違って気がつきました。
普通のお水持って帰ってきただけかーい。
重たかったのにー
ばかばかばか。
まあ飲泉の方は硫黄臭がきつくて飲めなかったので
持って帰らなくてもよかったかな。。
温泉の感想は、お湯はとろとろで気持ちいいです。
でもちょっと熱めなので、長くゆっくり入るのは難しいかもです。
特に露天が熱めです。
・・・
温泉なので、私は出てからも身体はぽかぽかしていたのだけど
冷え性の姉は、1時間後くらいに手足が冷たくなっていたのにはびっくり。
温泉も効かない冷え性って、どうしたら良くなるのだろうか。
以上、ほぼ部屋着&すっぴん(前髪ピン止め)で出かけられる
身内とのオキラクゴクラク温泉紀行でした。

とろとろ美肌の湯として紹介されていた、山梨にある奈良田温泉。
行ってみたいなーと思い、メモしておいたら
翌週マツコさんの番組に出ていた温泉親子も
「最高の美肌湯!」と紹介してしまったので
しばらく混みそうだし、行けないかなぁと思っていたのです。
案の定アクセスの悪い場所にもかかわらず、こちらの都合のいい日に予約はとれなかったので
週間予報で「
」の予報が1週間くつがえることのなかった昨日、日帰りで行ってみることにしました。
今回の旅は姉といっしょに。
姉とは近所にランチなんかはよく行くけど
温泉ドライブははじめてかも

私の住む場所は
関越道と圏央道のICがわりと近くあるので
圏央道とつながった中央道へのアクセスは、昔と比べるととてもラクになりました。
圏央道は先月末、東北道ともつながったので、
今後は福島、宮城あたりも日帰り圏内かな


途中休憩したSAからみえた富士山(ちょっと加工しすぎ?)。
気持ちいい秋晴れ!
こんな日に家にいるのはもったいない。
秘境温泉というだけあって
最寄のICからも下道で1時間半ほど山道を進みます。
気をつけなければならないのは
飲食店が少ないこと。
温泉に到着する道中には、小さな飲食店が数軒しかないので
見つけたら入っておくといいかも。
私たちはたまたま景色がひらけて休憩がてら止まった場所(下記の写真)に
小さなおそば屋さんがあったので
「まだ時間も早いし、食べてっちゃおう」とランチ休憩にしたのだけど
あとになって思うと、行った温泉では食事場所がなかったし
ここから温泉までの道には飲食店はなかった気が。
そんな僻地のおそば屋さんなだけあって
お昼どきだし、私たち以外にも3組くらいお客さんがいたのだけど
そこへ到着したのが、なんと観光バス。
まさか、と思ったけど、どうやら予約もなくこのおそば屋さんで昼食休憩にするらしい。
そんな大勢が座れるわけもなく
半分ずつお店に入ったみたいだけど
「手打ちのためお時間いただきます」というお店で
全員が食べ終わるのは何時間後なのだろう。。といらぬ心配をしてお店を出てきました

温泉がある早川町は
新しくきれいなトンネルがいくつもあったり
町役場をきれいに改装していたりと、富があふれている印象を受けたのだけど
発電所がたくさんあったので、その影響なのでしょうか。
少し行ったところにあった、奈良田湖。
エメラルドグリーンに澄んでいてきれい!
紅葉もちょうど見ごろでした。
赤・青・緑のコントラストと、ひんやりと少し冷たい風が
秋を満喫させてくれます。
湖のほとりでお弁当を食べていたご夫婦。
飲食店がほぼないことを考えると、ここでの食事が大正解ですね。
奈良田湖からすぐの場所にあった今日の目的地、奈良田温泉 白根館。
硫黄のにおいがしてきて、期待がふくらみます

そう、ここは七不思議の湯と言われており
その日によってお湯の色が変わるのだとか。
日帰り受付は13時から17時まで。
10分くらい前に到着したのだけど、なんと先客はなし!
人気温泉をひとり(じゃない姉妹)占めなんて、なんてぜいたくなのーーーー


ということで少し写真を撮らせていただきました。
内風呂。
おっと丸見えだぜ。
お風呂は仕切りをへだてて熱め、ちょっと熱めの2種類。
露天風呂。
この写真ではあんまり外から見えない風だけど
これ、丸見えなんです。。外で工事してる人がこちらからよく見えるということは
向こうからも見えてるわけで。
もうちょっとなんとかしてくれないかなぁ。
そしてこの温泉は飲泉でき、胃腸や高血圧などに良いのが特徴なのだけど
この露天風呂のわきに水の吹き出し口があったので
それをペットボトルに入れて持って帰ったのですが、
実はここにあるのは普通の水で、
飲泉用は女湯を出たところにある、似たような吹き出し口から出てる水のみのようです。
たまたまそちらも帰りの車で飲もうかなと、別のペットボトルに入れておいたのだけど
あきらかににおいが違って気がつきました。
普通のお水持って帰ってきただけかーい。
重たかったのにー
ばかばかばか。まあ飲泉の方は硫黄臭がきつくて飲めなかったので
持って帰らなくてもよかったかな。。
温泉の感想は、お湯はとろとろで気持ちいいです。
でもちょっと熱めなので、長くゆっくり入るのは難しいかもです。
特に露天が熱めです。
・・・
温泉なので、私は出てからも身体はぽかぽかしていたのだけど
冷え性の姉は、1時間後くらいに手足が冷たくなっていたのにはびっくり。
温泉も効かない冷え性って、どうしたら良くなるのだろうか。
以上、ほぼ部屋着&すっぴん(前髪ピン止め)で出かけられる
身内とのオキラクゴクラク温泉紀行でした。