先週の関東地方での、数十年ぶりのドカ雪
そのせいで伊香保行きの家族旅行も
友達とちょっといいイタリアンを食べに行く予定も
全部キャンセルに
せっかく有休もとったのに、なんだかもやもやしたので
ソウルにでも行っちまおうということに。
国内も考えたけど、大阪まで雪マークだったし
九州・沖縄あたりより割安なのよね。。
勢いだけでノープラン。
-------------------
2/9(日)
雪はやんで晴れているけど、電車やバスなどが息をしておらず
駅では「空港までの交通手段はありません」のアナウンス。
空港内にも数千人が閉じ込められたままなのだとか。
私も京成線に乗るべく、日暮里駅で改札があくのを待つも
立ちっぱなしで2時間。並んでるし、連れがいないとトイレにも行けないのね。
・・・
とりあえず電車が動くも、激混みの車内では外国人同士が日本語でケンカをはじめたり
次の駅で乗り込もうとする人が、もっと詰めろとドヤしたり
まぁおだやかではない。
私は日本人だからそんなにあせったりしなかったけど
異国の地で空港までの交通手段が遮断されたりしたら、不安でしょうがないだろうなぁ。
でも「小さいスーツケースはあみ棚に乗せてください!」って叫ばれ、乗せようとしたときに
さっき電話で「謝謝」って言ってた隣の中国人が手伝ってくれたり、
下車前にスーツケースを降ろしたけど、床に置き場がなくてかついでたら
前に座ってた韓国人兄弟(ガイドブックがハングル)が
自分たちのスーツケースの上に乗せていいよというジェスチャーをしてくれたり、
プチ世界平和が京成線で繰り広げられたわけなのです
・・・
空港についても機材トラブルで出発も大幅に遅れたため
ソウル到着も23時近く。
明洞のホテルまでは空港リムジンを利用しようと思ってたけど
機内で隣の席にいた韓国人カップルに
「この時間でもリムジンバスってありますか?」と聞いてみると
スマホでなにやら調べてくれて。
よくわからなかったみたいなので、お礼を言って終わりにしたつもりだったのだけど
その後も彼女の方がどこかに電話して聞いていて
スマホの手書き画面に「last bus 22:35、50」って書いてくれたのです・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
マジでありがとう!カムサハムニダ!謝謝!
・・・
結局バスには間に合わなかったので、電車を利用することに。
これまでソウルには3回来ているけど、いつもパッケージツアーで空港に迎えがきていたから
個人で空港から移動するのは初めてで、よくわからなかったのです。
空港鉄道に乗ると、深夜のため車内はガラガラで
同じく日本からの到着が遅れた人が2組。
そして私以外の2組が世間話をし始めたのを聞いていました。
都知事選は舛添氏が勝ったこと、
ひとりの女性は外交政治学の大学教授で、世界をあちこち飛び回っていて
翌日2時間会議を終えたら日本に帰り、次は那覇とホノルルへ行くこと、
もうひと組の女性たちは、明洞のホテルに泊まることなど
小1時間はあっという間に過ぎ。。。
ソウル駅に着いて急いでメトロに乗り換えに行くも
なんと終電は終了
深夜にひとりでタクシー乗るのもなぁ、、と思っていたら
先程の明洞に泊まる女性たちを発見。
私から声をかけて、明洞まで一緒に乗せてもらうことにしました。
千葉と東京から来たお姉さん方、ありがとう!助かりました
・・・
そんなこんなでようやくホテル(と言うのもはばかられるような施設)に着いたけど
すでにフロント業務は終了。
壁に貼ってあった連絡紙をもとに、施錠していない自部屋に到着。
いろいろな人に助けられ、初の海外ひとり旅ははじまったのでした。翌日につづく。

そのせいで伊香保行きの家族旅行も
友達とちょっといいイタリアンを食べに行く予定も
全部キャンセルに

せっかく有休もとったのに、なんだかもやもやしたので
ソウルにでも行っちまおうということに。
国内も考えたけど、大阪まで雪マークだったし
九州・沖縄あたりより割安なのよね。。
勢いだけでノープラン。
-------------------
2/9(日)
雪はやんで晴れているけど、電車やバスなどが息をしておらず
駅では「空港までの交通手段はありません」のアナウンス。
空港内にも数千人が閉じ込められたままなのだとか。
私も京成線に乗るべく、日暮里駅で改札があくのを待つも
立ちっぱなしで2時間。並んでるし、連れがいないとトイレにも行けないのね。
・・・
とりあえず電車が動くも、激混みの車内では外国人同士が日本語でケンカをはじめたり
次の駅で乗り込もうとする人が、もっと詰めろとドヤしたり
まぁおだやかではない。
私は日本人だからそんなにあせったりしなかったけど
異国の地で空港までの交通手段が遮断されたりしたら、不安でしょうがないだろうなぁ。
でも「小さいスーツケースはあみ棚に乗せてください!」って叫ばれ、乗せようとしたときに
さっき電話で「謝謝」って言ってた隣の中国人が手伝ってくれたり、
下車前にスーツケースを降ろしたけど、床に置き場がなくてかついでたら
前に座ってた韓国人兄弟(ガイドブックがハングル)が
自分たちのスーツケースの上に乗せていいよというジェスチャーをしてくれたり、
プチ世界平和が京成線で繰り広げられたわけなのです

・・・
空港についても機材トラブルで出発も大幅に遅れたため
ソウル到着も23時近く。
明洞のホテルまでは空港リムジンを利用しようと思ってたけど
機内で隣の席にいた韓国人カップルに
「この時間でもリムジンバスってありますか?」と聞いてみると
スマホでなにやら調べてくれて。
よくわからなかったみたいなので、お礼を言って終わりにしたつもりだったのだけど
その後も彼女の方がどこかに電話して聞いていて
スマホの手書き画面に「last bus 22:35、50」って書いてくれたのです・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
マジでありがとう!カムサハムニダ!謝謝!
・・・
結局バスには間に合わなかったので、電車を利用することに。
これまでソウルには3回来ているけど、いつもパッケージツアーで空港に迎えがきていたから
個人で空港から移動するのは初めてで、よくわからなかったのです。
空港鉄道に乗ると、深夜のため車内はガラガラで
同じく日本からの到着が遅れた人が2組。
そして私以外の2組が世間話をし始めたのを聞いていました。
都知事選は舛添氏が勝ったこと、
ひとりの女性は外交政治学の大学教授で、世界をあちこち飛び回っていて
翌日2時間会議を終えたら日本に帰り、次は那覇とホノルルへ行くこと、
もうひと組の女性たちは、明洞のホテルに泊まることなど
小1時間はあっという間に過ぎ。。。
ソウル駅に着いて急いでメトロに乗り換えに行くも
なんと終電は終了

深夜にひとりでタクシー乗るのもなぁ、、と思っていたら
先程の明洞に泊まる女性たちを発見。
私から声をかけて、明洞まで一緒に乗せてもらうことにしました。
千葉と東京から来たお姉さん方、ありがとう!助かりました

・・・
そんなこんなでようやくホテル(と言うのもはばかられるような施設)に着いたけど
すでにフロント業務は終了。
壁に貼ってあった連絡紙をもとに、施錠していない自部屋に到着。
いろいろな人に助けられ、初の海外ひとり旅ははじまったのでした。翌日につづく。