2011/5/16

晴れの本日は、ランチでスタート。
また電車を乗り継いで向かいます。

ソウルの地下鉄。
切符を買うとき、本来は1,000wのところをデポジットで1,500w支払います。
んで、到着ゲートを通ったら、機械に切符を通して500w戻してもらう仕組み。
最初わかんなくて、500w捨てるとこだった。あぶない。

ホームには完全に扉がついていて、安全。日本ではまだ南北線でしか見てないような。。
ビバ☆フライパン

ホームも広々。。。
ビバ☆フライパン


テレビのソウル特集で見て、行きたくなった冷麺屋さん。
大興駅近くにある「乙密台
お昼近くになると、サラリーマンで行列ができていました。
ビバ☆フライパン


日本でよくみる冷麺と比べて、麺はかなり細いです。
そして麺のまわりは凍ってます。3月じゃなく、今の時期でよかったかも。。
このままでも牛だしの風味がおいしいけど、キムチを入れるとパンチが効いてさらにおいしい。
ビバ☆フライパン


新村のA TWOSOME PLACE 」でお茶をしたあと
買い物に行く友達と別れて、自由行動。
私は韓国版・ぶらり途中下車の旅に出ました。


まずは新村。ここも小規模ながら、都会。
ビバ☆フライパン

そして至るところで見かけたのが、花を1輪持ったカップルの彼氏。
デートの待ち合わせには、彼女にさりげなく花をプレゼントをするのが習慣のようで。。
露店の花屋には、1輪のバラがたくさんあるのです。うらやましい。
ビバ☆フライパン


歩いて、アートが盛んな弘大方面へ。
ほんとだったら3月、ここに泊まる予定だった街。

おしゃれ隠れ家カフェが点在しています。
ビバ☆フライパン

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お次は安国駅へ向かい、仁寺洞へ。
ここはいわゆる観光地で、韓国らしいお土産やさんなどが並びます。
ビバ☆フライパン

ビバ☆フライパン

ビバ☆フライパン


こちらは、日本にあるあるシリーズ。
ハングルのスタバ。英語表記の方が多いんだけど、ハングルも増えてきてるんだとか。
ビバ☆フライパン


さて買い物の友達と再会して、グルメ最終目的の参鶏湯やさんへ。
途中、日本語堪能の韓国のり屋のお姉さんと話してたら、
なんでわざわざ参鶏湯なの?みたいな表情をされたので
もしかしたら韓国では別に参鶏湯は、韓国を代表するような食べ物と思われてないのかもしれない。

でもいいんです。
参鶏湯に行くんですー

東大門タッカンマリ横丁「シジョ明洞タッハンマリ 」。
ここは初日に行った「陳玉華(ジンオクファ)ハルメ元祖タッカンマリ 」の右隣にあります。
客のほとんどはタッカンマリなので、店員さんも私たちが席についたら鍋を運んできたのだけど
注文が参鶏湯とわかると「え、まじで!?ここでそれだけー?」みたいな顔をされました。
(入口の扉にはちゃんと「参鶏湯」って書いてあんのにさ)
タッカンマリ屋で参鶏湯。またも専門外な注文のようで。。。

でもこれ、スーパー参鶏湯なのです。
ビバ☆フライパン

ナツメヤシ、高麗人参、にんにくころころ10コくらいが入っているからか
食べて店を出た直後、歩き疲れて棒のようになっていた足の疲れがどこへやら。
超速効性の精力剤なのですー これはすごい。

でも気をつけなきゃいけないのが、写真左下にある緑の生野菜。
シシトウかと思ってかじったら、青とうがらしだったーーーメラメラ
しばらく背筋がぞくぞくするくらい、激辛なので要注意。


3日目にもなれば、値切り交渉も板につき
スムーズにお買い得品を手に入れることができるようになってました。

だいたいこのように、細い通路を挟んで、あっち側とこっち側に
4畳程の狭いスペースに店舗が並んでいて
日本のように立って「いらっしゃいませ」なんて接客することはありません。
たいていは座ってスマホをいじってるか、向かいの店の店員としゃべってるか
夜なのでごはんを食べていたり、洋服に埋もれて、床で寝ている人も。
109あたりじゃ見られない光景です。
ビバ☆フライパン


最終日は朝7時にキムチ屋に連れて行かれてから、空港へ。

おいしかったなぁ、韓国。
辛い物を食べると、必ずおなかをこわすのに
毎日キムチやなんやら辛い物を食べても、1回もおなか痛くならなかったのはなんでだろう。

残念なのは、交通マナーが悪いところと、道にごみがたくさん落ちてるところ。
車も歩行者も、かなり強引。事故多いんじゃないかな。

帰国後、全身の肌がしっとりもちもちしたのは、言うまでもナイグッド!