『放課後の王子様』6巻(佐倉ケンイチ)
新テニを購入するのはとっくの昔に断念しましたが…(展開があまりにもあんまりなので
)こちらの四コマは好きなので購読続行中。
でも、内容がいつまででもほぼ中学生メンバーだけだから、私だけじゃなく世間的にも新テニよりも旧支持派が多いのでは?…と思っておりますですはい。
『ぼくは地球と歌う』5巻(日渡早紀)
そっか、別花掲載作品だったんですね、これ。そして1/4スペースも、そうか~と。うん、時代の流れっスね。昭和の頃から漫画を読んでいるからな~私![]()
しかし、そもそもシリーズ最初のぼく地球ってさ、信じられないけど全2巻の予定だったのよね![]()
それがどうしてこう、こんなに世代交代してまでライフワーク的な作品になったんだよ。
悪魔くんシリーズとか、見たいな…。
『めもくらむ』4巻(赤石路代)
乙ちゃんて、いくつなんだっけ?
こんな、誰もが美少女と信じて疑わないレベルに化けれるけど、普段はちゃんと男に見えるなんてそんな馬鹿なっ…と思うんですよね。
そして今回、須磨子さんがそこまで悪人じゃなかったんだな…と。だって、あくまでも自分の実力や魅力で奪ったんだもんね。金ばらまいたとか身体使ったとかならまだいいけど(それも己の実力のひとつだと思うので)男に襲わせたとかそんなキタナイ手を使う人じゃなくてよかった。
『輝夜伝』3巻(さいとうちほ)
この物語では、天女はなんの為に月から降りてきたことにするのかな?
てゆーか、そんなしょっちゅう何人も月から降臨するのはなんでだよって話ですよねぇ。
『クイーン オブ ディストピア』1巻(秋乃茉莉)
4年ぶりの新シリーズとのことですが…別にこれ、新シリーズにしなくてもエリクサのシリーズでもよくない?とゆー話だったかと。
いや、面白かったし続きが楽しみではあるんですけどね。
『薔薇王の葬列』12巻(菅野文)
本屋で表紙を見た時、一瞬違う本かと思って手に取らなかったぐらい、いつもとイメージが違ってビビった![]()
これ、ようやく終わりが見えてきたのかしら?私、リチャード三世はちゃんと読んだことがないから判らないのだけど。
『眠れる荊棘の…』(高階良子)
先月の新刊なんですよね。でも、帯を見てまた毒親とか虐待の話かよぉ…と読む気がせずに1ヶ月放置しておりまして。でもせっかく購入したのだからと漸く手に取ったところ思ったより読後スッキリ感がありよかったなと。
『Petshop of Horrors 漂泊の箱舟編』2巻(秋乃茉莉)
サブタイトルに“D”がついていない!…とゆーことにこの巻で気が付きました。え~、いつからだっけ?![]()
今回はレディース系のノリが薄かったせいか、なかなか面白かったかなと。
しかし、毎回コミックス掲載の半分は描き下ろしって大変だな。