『ハイキュー!!“烏野、復活!”』 | つれづれなるままに

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好きなものを好きなときに語ります

2016.11.26 18:00 梅田芸術劇場

2016.12.04 18:00 ライブビューイング

 

レポとゆーよりは、伊達工、いやかまふた、いやいや二口クン覚書です。

 

 

伊達工、登場シーンから重厚感満載でカッコイイよビックリマーク

そして、登場シーンからかまふた睨み合ってて青根クンに止められてるよにひひ

 

自ら「ロックオン!」と口にする青根クン。それを止めようとするも右手を下げれば左手を上げて…な青根クンの腕の中に千秋楽はすっぽりと二口クンが収まっちゃって旭さんをダブルロックオン!体格差に萌えた~ラブラブ!

止まらない青根クンをみんなが抱えて運ぶんだけど、二口クンだけは悠々と皆さんを先導。ここで「鎌ち、ファイトー」な二口クンに「“鎌先さん”だろっ」とすかさず言い返す鎌先センパイにひひ

 

日向が大地さんの頭にボールをぶつけた時に「キャプテン、ゲット!」とおどける二口くんの頭を叩いたり、ノヤっさんの「背中は俺が守ってやるぜ」をマネする二口クンのお尻をゲシゲシ蹴る鎌先さん…伊達工って、いやかまふたってイチイチバイオレンスにひひ

 

かまふたはステージサイドでもちょこちょこと何かしら絡んでまして、終盤は腕立て伏せ対決&鎌先さんの筋肉自慢が定番化?

 

例の重い・軽いのシーンもちゃんとやってくれまして、止める青根クンにふっとばされて後ろに転がりながら腕立て伏せポーズで収まる二口クンに、ライビュ会場でも感心の声が漏れてた。まず二口クンを助け起こし、ユニフォームの乱れを整えてくれる茂庭さん(っぽいけど、でも二次創作ネタだよね…)続いて鎌先さんも引っ張って立たせてあげるんだけど、茂庭さんが来るまでわざわざ待ってたよ、鎌先さんにひひ

 

「試合でくらいイイ後輩でいなくちゃな」の後に拳を突き合わせる青根クン&二口クンに、原作よりもコンビ感と親友感が増して見えてイイカンジ。

 

どの辺りのシーンか忘れましたが、レシーブでこけている作並クンをひょいと持ち上げるようにおこしてあげる二口クンが良いセンパイ。あと、サイドステージなどでけっこう会話しているふうなシーンがあって、意外に仲良さげでこちらもイイカンジなふたりでした。

 

ラストのボールにあと一歩及ばなかったシーン、正直ごちゃごちゃしてて判り辛かった(ちなみにノヤっさんの脚レシーブとかも…)

なかなか起き上がらない二口クンを起こしてあげて、がっくりと項垂れる二口クンの肩をギュッと力強く抱きしめながら整列に向かう鎌先さんに二重の意味でときめいたドキドキ

 

「声小っせぇぞー二口ー」も、その前にがっくりと項垂れているのに、わざわざ後輩の為に気持ちを奮い立たせて言葉を発する鎌先センパイビックリマーク(原作そこまで力いっぱい言ってない)大きな声で返事をした二口クンの頭をポンポン撫でる優しい鎌先センパイ!!(原作にそんなシーンは無い)ナマで見た時は鎌先さんに撫でられた頭を自らの手でなぞりながらセンターステージに向かう二口クンしか視界に入ってなかったけど、ライビュで二口クンたちを奮い立たせたあと、3年の元に戻って茂庭さんの胸に項垂れる鎌先さんを見てキュンとキた…しょぼん

 

池尻クンたち敗者のシーンに伊達工3年+二口クン入れる演出ズルい…叫び(でも、ここで何故研磨クンも出てくるのだ…)

 

 

伊達工関連の感想は、こんなカンジかなぁ?

あと、個人的にぽいなぁ~と思ったキャストさん。

烏野はツッキーとコーチ、山口クンもまあまあイイカンジ。

ネコは研磨クンはめっちゃ研磨クンぽかった。あと、なんだが劇〇四〇な発声でヅカっぽかったけど、クロさんもまあまあにひひ

伊達工は二口クンと鎌先さんには大満足です。青根クンは、そもそも舞台の設定が賛否両論だと思うけど、私は青根クンだと思えました。

設定と言えば、二口クンの「心折れろよ~」とか「OK」を身体で表現するのは演出家指示?それてもアドリブ?

ひとりっきりの登場の池尻クンも良かったし(余談ですが中学時代の大地さんの声の可愛さに感動した)阿吽、特に及川さんは及川さんにしか見えなくてなんかもう、すげぇ~えっ

 

とりあえず、DVD買いたいな~と思っておりましたが、でもライビュ映像=DVDなんだと思うと、見たかったかまふたシーン結構映ってなかったし、鎌先さんが二口クンの肩をギュッと抱きかかえるところや頭ポンポンするところはアップじゃなかったし…とちょっと悩みどころです汗