実は、宝塚版はテレビでしか見たことがないんですよね~。
なので、思ったより違和感なく観ることが出来たかな?
曲が同じで歌詞が違うと聞いてましたが、それほど気にならなかったし。
1幕ラストとか、流れは違うのにその演出は一緒なんだ?…とか。
ちなみに、私ヅカ版スカピンのマルグリットって大っ嫌いなんですよ。
もう、全てが嫌いなんですが、一番許せないのがショーブランと関係してたくせにめっちゃつれなくしてるのに困ったら「あなたの力でなんとかして!」てすがるところ。
このシーン観るといつも「この、クソアマっ
」…とお下品に叫んでしまいそうになっちゃいまして![]()
なので、今回初日から観ている母に一番に聞いたことは↑「この台詞ある?」…でした(笑)
しかし、海外版(と言えばいいのかな?)はパーシーヒドイっとか、ヅカ版ほどショーブランに同情出来なくてマルグリット可哀そうだなと思えて全然怒りは沸かなかったわ。
やはり宝塚は必要以上にすみれコードにこだわるところがあるから…。
とうこさんマルグリット、最初のブリブリ衣装は正直びびったけど、ぶっちゃけ酒場女に扮している時が一番楽しそうとか思っちゃったけど、なかなか素敵で良かったです。
殺陣もマルグリットすげぇ~と思ったけど、よく見たら既にピンパーネル団が化けてるから、彼女の剣を受け流すだけなんだよね![]()
なので、梯子をガシガシと登っていく姿が一番度肝を抜かれましたわ。だって、弟は登れなかったし(笑)
パーシーとピンパーネル団の方々の世代が違い過ぎることは最初から判ったいたけれども、やはりナマで見てもキツイよ…。どーゆーお友達関係なんだって思っちゃう…だって皆さん、ピッチピチよ?![]()
ラスト近くの牢獄のシーンで突如名前が呼ばれた“アンドレア・シェニエ”に、「え?蘭とむさん何処にいるの?」と思っちゃったのは宝塚あるあるよね?![]()
つうことは、この事件でロベス・ピエール失脚するのかぁ~と。上段でそのようなこと話されてましたし。
で、どこかの牢獄では翌日に「助かった~
」と胸をなでおろすジョセフィーヌが居たのね…と(宝塚あるある)
ピンパーネル団は、オジーが存在感出すのは想定内だったけど、エルトンが結構印象に残ったわ。このコ、カワイイ![]()
そして、その後のトークショーではハルのコがなんかグイグイきた![]()