『Dance with Devils』 | つれづれなるままに

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第四幕 孤独と哀愁のボレロ


あ~あ、もう…お兄ちゃんの言うこときかないからぁ~…な、よくある展開。

判ってますよ?ヒロインが動かないと物語が動かないとゆーことは。

でも、自分を守ってくれる人の言うことをきかないで危険を呼び込み(飛び込み)、結果守ってくれる人が傷つくとゆー展開のヒロイン、嫌いだなぁ。

(昔読んだ、『妖魔の騎士』とかゆー漫画のヒロインがそんなタイプで、大嫌いだったことを思い出した)


しかし、これもしホントにホントのお兄ちゃんなら、随分アブナイお兄ちゃんだよな。

歌詞とか聞いてると、ブラコン通り越して禁断の恋でしょ、コレ。

(でも絶対、本当の兄妹じゃないと思うんだけどな~…どちらかが、亡くなったお姉さんの子どもじゃないの?)


今回、謎の青年が出てきた!動いた!!喋った!!!

う~ん…キャラデザでは一番好み(多分、水色だから/笑)だったんだけど…話したら、やっぱりキモチワルイ。

つか、悪魔やバンパイアだからか、登場人物みんなキモチワルイっスあせる

生徒会長なんて、もしかして一番キモチワルくないし、結構素敵かも?…と思えてきたよにひひ