ヲタツアー一日目 | つれづれなるままに

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久々に宿泊&ノットおひとりさま上京の一日目。

友人とは11時に品川で待ち合わせ。
はい、スタートからのんびりです。
ちなみに友人は、飛行機で早朝に東京に着き、ひとつ用事をすませてからの待ち合わせなのでのんびりコースは私だけです。
まずは荷物を預けにホテルへ。
昔から一度は宿泊してみたかった某ホテル。とてもリーズナブルなお値段とは言い難いのですが、今回はリーズナブルなホテルがほぼ満室だったのでね。
そしてホテル内のレストランでのんびりランチ後の、まず今日の目的その①である池袋の某ヲタエリア散策。
はい、主に高くて薄い本を売っているところを四軒巡りました。
私はここ数年、特にハマっているジャンルはないのですが、商業作家さんのコーナーで数冊戦利品を手にすることが出来、友人共にウキウキ気分で甘味処でホッと一息。

次に有楽町へ移り、目的②の『SHOCK』観劇。
劇場前でパネル写真を撮っていたら、別の友人に声をかけられる。
はい、ヲタ仲間なので、上京日程はそりゃ被るよねぇ~…みたいな。
『SHOCK』は昨年観ることが出来なかったので二年ぶり、更に帝劇観劇は三年ぶり。
更に更に、ライバル役がやらっちなのも久々で…うん、やっぱりやらっちはイイね!
やらっちは歌もダンスも芝居も更には殺陣まで上手いから、それに煽られて光一さんの芝居や動きもグッと良くなって、本当にサイコー!!
ヒロインちゃんも、おぉ、このコが最近よく見る元総理の孫とゆー噂の… 。
最初は幼過ぎるかな?と思えたけど、二幕のシェイクスピアでのしっかりした迫力ある台詞声に「なかなかイイじゃない!」と。
それに何よりも、光一さんはもちろんのこと、やらっちよりも背が低いヒロインなんてなかなか希少価値だよね。ぶっちゃけ、それだけでも及第点です。
ストーリーも、今まで(何回観ても)判り辛かったところを判りやすく作ってあったし、今までキャラクターとして“コウイチ”がどうしても好きになれなかったのですが、今回コウイチの心情もちょっとだけ判るシーンがあったし。
正直、もう何年も前から「いつまでこのシリーズ続けるの?そろそろ新脚本頼むよ…」と思っていたのですが、今回初めて(失礼)「『SHOCK』良かった~ドキドキ」と幸せな気分で劇場を去ることが出来ました。
友人とは結論、「やっぱり、やらっちだよね~」と。
ちなみに友人は光一さんファンですよ?
でも、キーマンはやらっちなんですよね。
私はいつもライバル役に感情移入しちゃうのですが、やらっちと、後りょうちゃんが演じた時はマジで泣けました(残念ながら生田氏は拝見出来なかったのですが)


はい、昼間は少量ながらも戦利品を手に入れることが出来、夜は予想を超える(失礼だよ)良作観劇に幸せ気分でホテルへの帰路につきました。

余談ですが、逆方向の電車に乗ってしまって帰りが30分程遅くなってしまったことが、本日唯一の失敗なりあせる