『妖 八犬伝』1~2巻(魔木子)
本屋でたまたまチラ見した雑誌に掲載されていて、「ん?なんだこれは…しかももう2巻も出ている!」と思って即購入。
私、『里見八犬伝』大好きなので、原作をモチーフにした話とか見つけたら結構買っちゃうんですよね。
でもこの話はエロシーンが多いだけの、ちゃんとその時代の話(よくある転生ものとかではなく)みたいだし、続きが楽しみ~![]()
『やじきた学園道中記Ⅱ』9巻(市東亮子)
…言葉が判らないんですよ、この地方。せめて、カッコ書きで標準語を書いてくれないかなぁ~と。いちいち「これはどういう意味?」と思うとストーリーにも集中出来なくてつまんない。
『パズルゲーム☆はいすくーるX』7巻(野間美由紀)
今回は面白かったです。正直、復活してからは無理に流行りネタを取り入れてそれが上手く料理できていないように思えて、失礼ながら才能が枯渇したのか?…と思ってしまうぐらい私にとってはイマイチな展開が続いていたのですが、最近は野間さんの持ち味(具体的に言えと言われたら困りますが)と流行りネタと、私が小学生の頃から高校生してた香月ちゃんがイマドキの高校生として事件を解決とゆー展開への違和感がようやくなくなってきたのかな~と。
『ベルサイユのばら』11巻(池田理代子)
雑誌で先に読んでましたけど、ちゃんと新刊購入しました。
アンドレ編が描き足してあったから内容には満足できましたが…でもちょっと高くないですか?カラーをそのまま載せてあるからこの価格なの?!![]()
『ZUCCAXZUCA』10巻(はるな檸檬)
はるなさん、ご卒業おめでとうございます。
いやぁ~、あとがき漫画最高でした。正直、7~8巻ぐらいは最近つまんね…と思っておりましたが、グランドフィナーレからのあとがき、凄い良かったです。
『天智と天武』5巻(中村真理子)
今回、日本側の話が少なくて、ちょっと楽しめなかった。
逆に、韓流時代劇を好む母は、凄い興味深くて楽しめた…らしい![]()
『幻獣の星座 龍王伝』(秋乃茉莉)
本編が7~8年前にヒドイ未完状態(コミックスで描き下ろしフォローもしていない)のまま放置されていたので、正直あんまり思い出せないまま読んでしまったからイマイチ入り込めなかったけど、どうやら再び続きを描かれるようなので、コミックスを読み返してみようかしら?