今月の戦利品 | つれづれなるままに

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『室町・春の乱~紅の雨』(河村恵利)

この方の室町とか鎌倉時代って、救いようのない話が多いなぁ~…そーゆー時代だったとゆーことですかね?

どうも読後、もやもやとしてスッキリしない気分でした。

ちなみに室町時代と関係ない収録作品の舞妓ちゃんのお話、以前同じような展開の話があったような…。


『冥黒の奏音』3巻(秋乃茉莉)

この方の作品は『霊感商法~』とか『ペットショップ~』とか『幻獣~』のせいで、さんざん盛り上がって長いこと続けたあげく未完(ペット~はシリーズ連載を続けていらっしゃるようですが)のイメージを抱きがちなのですが…完結巻でした。

宦官て私腹を肥やしても、何も残せずに一代限りで終わっちゃうんだなぁと切なく思えた。そうか、だから養子をとるのか。


『ZUCCZ x ZUKA』8巻(はるな檸檬)

以前から思ってますけど、ネタが星と花に偏り過ぎ。

同じ公演関係ネタでも、星と花はしつこく続いて、宙はまぁまぁだけど雪と月はめったに無い上に続かない。キャラとしては壮さん好きのなおちゃんとかちぎちゃん好きの林奥様とか、まさおくんで盛り上がるまみちゃんと義母コンビといるわりにはね。

はるなさんて、雪と月は観劇してないんじゃ?…と思っちゃいます。

もちろん、劇団公式漫画でもなんでもないんですから、個人の趣味に偏ってしまうことに文句は言えません。でも雪と月好きの私には、とっても不満ですよっ。

まぁもう既にグランドフィナーレも迎えたし、最終巻まで購入するつもりはありますが。


『幻惑の鼓動』24巻(禾田みちる)

えぇと…この漫画、どこまで続くのですか?あせる

原作者のお名前に「愛の楔の人だよね?」と思い何気なく1巻を手にして早…くないよっ、もう何年経ったよ!!

いや、飽きてないですよ?続きが気になるからここまで買い続けてきましたが、ちゃんと完結するんでしょうね?!

カバーに「クライマックスまでもうひと踏張り?」なんて書かれてますが、この書き方ですと、まだまだ続くってことだよなぁ~と、ちょっと怖くなりましたガーン