『翼ある人びと-ブラームスとクララ・シューマン-』 (2/15 16:00) | つれづれなるままに

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まぁくん主演&『月雲の皇子』で大ファンになったくーみんセンセの作・演出だし~と、多大な期待を込めて観に行きましたが…もぉぉ~めっちゃ良かったよぉぉ~ドキドキ
もうね、今後くーみんセンセの作品は組・主演者関係なく、絶対観に行こう!
そうだ、くーみんセンセにファンレター書こうかしら?

…ぐらいの勢いです(笑)
では、恒例?の主なキャラちょこっと感想を。


ヨハネス・ブラームス(朝夏まなと)…今まで観たまぁくんの中で、1番好き!『銀英伝』のキルヒアイスもだけど、まぁくんはこーゆー繊細な二枚目役の方が断然魅力的だと思います。

クララ・シューマン(伶美うらら)…華やかでしっとり美人で、まぁくんより下級生なのに憧れの年上女性にしか見えなかった。台詞声とか結構好きなんだけど、ただ残念ながら歌うと声が小さくなって聞こえな~いあせる

ロベルト・シューマン(緒月遠麻)…素敵だったぁ~ラブラブ!外見のカッコよさはもちろん、内面の温かさが滲み出るきたさんの芝居が好きですドキドキ

ヨーゼフ・ヨアヒム(澄輝さやと)…オイシイ役だと思う。シューマンとリストの間を飄々と渡り歩く蝙蝠さん、でも全く嫌なカンジはなくてむしろ自由人的な存在が素敵でした。ルイーゼへの想いの形も胸にキュンとキた。

ルイーゼ・ヤーファ(すみれ乃麗)…この役も良かった!てゆーか、ワタクシ今回れーれを失礼ながら見直しました。今までは、学年が上がっても“少女”しか演れない方なのかなぁと、勝手に思っておりました。でもOP・EDの老年時代はビックリ!

ベートーヴェン?(凜城きら)…素晴らしい怪演っぷり。腰にカヌー付けてロベルトさんを釣り上げる(シーンは無いけど)とか、なんかもう色々と凄いのに、ラストにブラームスと共に客席降りちゃうって…あせる


あとは、芝居はともかくちょっと気になったのが、ホーエンタール夫人のせーこちゃんのわざとらしい話し方(センセの指示かもしれないけど)はあんまり好きくない。
それとリストの愛ちゃん、ワーグナーの春瀬クンは台詞がちょっと聞き取り辛いとゆーか苦手な声かなあせる



はい、今回後方席の為オペラは必須だったわけですが、でも号泣し過ぎて途中からオペラじゃなくミニタオル握り締めておりました。
久々にボロ泣きするぐらい感動的な良作品だったと思いますグッド!