百聞は一見にしかず | つれづれなるままに

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波乱の中、幕が開いてしまった花組さんの東京公演。

私は今週末観劇予定なのですが…ごめん、やっぱり正直色々と怖いよ…。

でも、中止にならない限りは行きますよ。


さて、本当は4/25以降に見ようと思っていた『ファントム』のDVD。

母がとうこさんBOXからわざわざ出して来たので、今日見ちゃいました。

はい、スカステで録った初演の東京楽の分です。

この作品、キャリエールとシャンドン伯爵の出番は少ない少ないと、母から耳にタコが出来るぐらい聞かされておりまして。

そして、とうこさんファンである母視点で、役としては伯爵よりキャリの方が良いけど、でも路線の役では…とも初演時の頃から耳にタコが出来るくらい聞かされていたものですから。


…と、かなりハードルを低くして見たところ。

曲とか、結構イイじゃない!

(でも小池先生みたいに、フィナーレでその良い曲をアレンジして使用するとゆ~ことを全くしてなかったから、本編の感動が台無しのフィナーレだと思う)

出番、確かに一幕のある場面から全く出ないふたりではあったけど、でも『長崎~』の12分(でしたっけ?)に比べたら、全然出番あるじゃん!

特に伯爵は、出番が少ないことを補う為か、無意味な立ち回りがカッコイイじゃない!

(みわっち&まぁクン、ガンバレ)

実は以前、2幕だけはスカステで花組さんバージョンを見たことがあった(…が、キャリや伯爵の出番とか、全く覚えていない。クリスティーヌが酷い女だと思ったことしか…)のですが。

今回は予習の為にキャリに焦点を当てて、気合を入れてガッツリ見たわけですが。


結論的には、この公演でもしものことがあって毎週末通わないといけないことになっても、大丈夫、私通えるっ!

ちょっと安心を貰い、先週末からのもやもやがほんの少し解消することが出来て良かったです。