『ロミオとジュリエット』 | つれづれなるままに

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20110121 13:00 in宝塚大劇場



あはははは~…有給もぎ取ってまで行って来ちゃったべーっだ!

やっぱりこの作品、とゆ~か曲が大好きなんですよね。

で、今回せっかくWヒロインなんだし、前回一階席だったから二階席でもう一回観たいと思いまして。


では、今日の簡単な感想。

まず前回観劇から二週間経過しまして、私の目に良く映ったのは、きたろうクンとこまちゃん。

このふたりは、声が良く出ていたかと思われます。

そして前回殆ど印象に残らなかった“死”の存在が、今回は浮かび上がってきたので、コチラも良くなったのであろうかな…と。

後は、私的には特に変わらない感じでした。

前回上手いと思った人はそのまま上手く、ちょっと…と感じた人も特に成長を見られずあせる


そして今回、もうひとりのジュリエットは夢華あみさん。

うん、海外ミュージカルのヒロインなら、せめてこれぐらいは歌えてほしいよね…な、私的には合格レベル(素人が偉そうにスミマセン)

ただ、とても研一とは思えない、どう見ても16歳の初々しさが見えませぬ…汗

既に脇の上手い女性役が出来そうな雰囲気よ、実力もね。

そして何よりも身長が高すぎる。

このコをこんな異例の大抜擢で使うのなら、何故宙か星に配属させなかったのかしらねぇ~。


はい、まあ問題はまだまだこれから色々とありそうですが、三拍子揃ったトップスターに美形の二番手。

そして三拍子揃ったまっつをサポートとして移動させて、ひろみちゃん・きたろうクン・こまちゃんと実力十分とは言えないけど(…ゴメン)イイものを持っている男役が揃った新生雪組さんには、実は結構期待しております。

これで娘役トップをきちんと決めてくれて尚且つ、そのコが私の好みできむちゃんともお似合いのコなら、もしかしたら雪組さんが本命の組になっちゃうかもよぉ~にひひ