『レスキューファイアー』 | つれづれなるままに

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第35話 「父にとどけ、ジュンのレスキュー魂」


待ちに待ったジュンジュンのメイン回ビックリマーク
家族話としてはとってもベタだけど、でもそこが良かったですニコニコ
それに、ベタならだいたいお父さんは一見「この、ガンコジジイがっプンプン」と言いたくなるような嫌なヤツ(ラストに、実はいい人パターン)なんだけど、ジュンパパはジュンジュンへのやりとりも頭ごなしに怒鳴るとかじゃなくて一応理論的?だったし、社員の心配もきちんとしていたし。
ラストはもちろん息子を大事に想う言葉もあったしで、イラッとくることが全くなく、これは役者さんの演技も上手いからだろうな~。

で、相変わらずスカイチームはふたりでひとりラブラブ
でもそれが今回はイイカンジに描かれてました。
ジュンジュンの事情をちゃんと知っていて、なおかつ屋上で黄昏ているジュンジュンの元にやってくるツバサさま。
久々に中の人がダブルでカッチョイ~アクションビックリマーク
(まあファンサービスとしては本当に嬉しかったけど、正直基地から着装してこい…とは毎回思う)

決めるところはやっぱりファイアー1Xだけど、今回はヘリファルコンも単体でちゃんと活躍していたし。
一本足打法?のコミカルなシーンも面白かったにひひ
勝手に出場してるガイアレオンは…アレはコアストライカーと一緒だと思えばいいんだよね、うん…。
ラストの廊下で泣くジュンジュンを背中で映すだけ、とゆ~カット割りも良かったな~と。

今回はジュンジュンの設定がちょっぴり判ったのが収穫です。
財閥の息子とか、伊達眼鏡とか。
留学中に見たレスキューダイバーに憧れてレスキューファイアーに入ったとか。

まあ私的には、このダイバーの操縦者が誰だったのか、とゆ~のがちょっぴり気になるところですがにひひ


そーいやツバサさまは、まだ謎のままですね…。