『唐招提寺1200年の謎~天平を駆けぬけた男と女たち』 | つれづれなるままに

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ドキュメンタリー、長っショック!


いや、それも含めて面白かったんですけどね。

でもまさか、頭一時間近くドキュメンタリーとは思わず、「一体何時になったらドラマが始まんねぇ~んっあせる」と思ってましたわ。


私はこ~ゆ~歴史ドラマは、教科書通りに映像化(例:N○Kの特番)されてもつまんなぁ~いと思う人なので、特に古代は史実に謎な部分が多い分、原作者とか脚本家の脚色を楽しむタイプなのですが…。

今回の話は、仲麻呂さんがちょっといいひとに捉えてありましたねにひひ

『女帝の手記』の仲麻呂さんなんて、女帝を利用して、己の野心の為だけに生きる男として描かれてましたし、大抵がそのように捉えられてることが多いかと思うんですけどね~。

“恵美押勝”の名前も出さなかったもんね…ま、唐招提寺には関係ないからか?


唐招提寺も、私の薄い知識では「鑑真が建てました」ぐらいしか知らなくてですね…あんなに色々と苦労されてたんですね。

いやはや、大変勉強になりましたメモ