私、MAが好きなんです、元祖から…「原ちゃ~ん
母「オギー(荻田先生)だし、カリンチョさん(杜さん)出てるし、観てもいいよ」
先月の『GLORY DAYS』に続いて、ふたりの利害(別に“損”はないけど)が一致したので、行って参りました
母は昔ヅカで演ったものを観たことがあるようなんですが、私は全くどんな話か知らずに観劇。
え~と、正直に言っていいですか?
ぶっちゃけ、よく判りませんでした…。
しかも一幕は、睡魔に意識がとぎれとぎれになることも…
でも二幕からカーテンコールにかけては、盛り上がってきたし楽しかったです。
だって、カリンチョさんたちにスタンディングを強要されても、素直に立てたもん
この舞台は、歌よりもダンスの素晴らしさが現れている舞台ですね。
D☆Dの皆さん、素晴らしかった
演技中は身長が凸凹なのがはっきり判るのに、踊りだしたら皆さんめっちゃ綺麗に揃ってるんだもん
普段、ダンサーにはあまり興味のない母でさえ、「また名古屋に来てくれたら観たいわ
特に白スーツにハット姿のダンスが、素晴らしく綺麗だった
原ちゃんはタッパがあるし、ガタイもイイから、パッと目立つわ~
ただ、その見かけに反して、演技は控えめなのがちょっとオシイわ~
東山さんは、一路さんのコンサートに出ていた頃に比べたら、歌がお上手になってました
次に歌ですが。
やっぱり二幕の牢屋のシーンのマルシアさんが良かったです。
正直、一幕では「え~と、この役を演られているの、マルシアさんですよね?」と心の中で自問自答しちゃってたぐらい、イマイチ目立たない役だなぁ~と思っていたので。
それが、二幕にきてバンバン存在感をアピールされちゃいました
あと、女性人のアンサンブルが素晴らしい
最後に芝居。
コレはやっぱり杜さんでしょ
杜さん、オイシかったわ~…それに、楽しそうだった
彼女と、旦那さん役の小林さんのふたりが、この舞台を引き締めてくれていたんだと思います。
そして、歌・ダンス・芝居。
このみっつをパーフェクトにこなし、且つめちゃめちゃ存在感があったオカマ役の田中さん
劇中で突然一曲歌いだして、「アンコールでもう一回」みたいなことをおっしゃった時に、私も母も「もう一回歌ってくださいっ」と素直に思いましたもん。
この舞台の全ナンバーの中で、この曲が一番良かったと思います。
オマケ
名古屋公演の目玉。
サンバのシーンでYuKachan登場
私も母も、彼女の腰の動きに目を奪われまくりでした。
いやぁ~、さすがに本場で活躍する方は、違いますよね。
彼女を観れただけでも、めちゃめちゃ価値のある公演だったと思います。
