ZIPANGU~遥かなる道~ ② | つれづれなるままに

つれづれなるままに

好きなものを好きなときに語ります

昨年末の公演は千秋楽のみ、再演は仙台を観ずに大阪土日のみ、とゆ~ことでスタンダードな流れを把握出来ていないものですから何がアドリブなのかよく判らないのですが…。
とりあえず4回観た中で違う動きがあったものを箇条書きで記しておきます。


【この顔でチキンちゃん】
31日夜→羅「この顔でやってますけど!?」

【鷲の妖怪なら自分のことワシって言えよな】
31日夜→羅「オレを馬鹿にしてんのか!?」虎「(羅鷲のすかした態度は)聞き飽きたよ」

【虎遼と猪仙坊はノリが似ていると思う】
31日夜→村を見つけた虎遼。通常は「むらむらむら、むら~っ!!」と叫んで駆け出すところを「ビレッジー」と英語で。同じく「ビレッジー」と付き合ってくれた猪仙坊。

【私も思ってました】
31日夜→虎「ランちゃんて言うんだ~?…名字は?」・ラ「ちょっと…」(苦笑いで困るランちゃん)
これを受けて猪仙坊が名乗る時にあえて「いの・せんぼう」と名字と名前っぽく言ったと思われるのに、誰もツッコまない…汗

【薪を献上】
妖怪一味の登場に「ランっ、薪を寄越しなさいっ」と慌てる棟春に対して。
30日昼→一本だけ渡すランちゃんに「全部寄越しなさいっ」
30日夜→普通に全部渡すランちゃん。
31日昼→一本だけ渡す。
31日夜→ランちゃんから薪を全部奪い取り献上する棟春。

…コレはどちらがスタンダードなんでしょう?

【鬼熊道士サマと女々蜘蛛サマのあまぁ~いカ・ン・ケ・イドキドキ
30日昼→ティラミス
30日夜→モンブラン
31日昼→キャラメルマキアート
31日夜→シャウエッセン

…コレは、甘い食べ物を言うことによって、ふたりが甘い生活を送っていると表現しているんですよね?
一幕でこんなにラブラブなのに、二幕で急に「無理やり妖怪にされて恨んでいる」と言われてもなぁ~。

【本番中です!】
31日夜→通常はしびれ薬が含まれた桃と梨のジュース(が入っているとゆ~設定の紙コップ)が出るところを、裏山の麦畑で取れたア○ヒビールの缶(中身入り)を出す村人兄妹。羅鷲はゴクゴクと飲んでしまい、ランちゃんに「まだ飲まないで下さい」とか棟春に「飲まないで下さいっ、本番中です!」と窘められる。
ここで、虎「オレのお師匠様を酔わせてどういうつもりなんだよっ!」としびれ薬から酔わせるにチェンジ。
この時の棟春の「したくてしたんじゃありませんっ」とゆ~台詞は台本通りなんでしょうけれど、この回はこの台詞がめっちゃリアルに聞こえましたにひひ
そして「スタッフのいたずらだ」と虎遼を諌め、「ア○ヒ、上手かったぜ」と棟春を助ける羅鷲。

更に、道士サマはちゃんと「ヤツらは酔うたか?」としびれ薬からチェンジした展開を続けてくれたのに、ランちゃんが捕まった後の棟春と言い合いになるシーンで虎遼が台本通り「しびれ薬を飲ませて…」と言ってしまい、「…ん?オレらを酔わせて」と言い直す。この辺りで、羅鷲が肩を震わせて笑いを堪えてました。

【薄情な羅鷲】
31日夜→月観サマに怒られて、聖珠(こんな漢字かな?)で首を締め付けられる虎遼を、いつもなら助けようとする羅鷲が、この回は全然動こうとせず虎遼は「羅鷲~、羅鷲~っ!」と手を伸ばし助けを求めるも無視。見かねた猪仙坊が通常は月観サマを止ようとするだけのところを虎遼の下へ駆けつけてくれましたあせる

【ランちゃんの調理法】
30日昼夜→ソテー
31日昼→中華(劉「中華のテーブルをターンテーブルに見立ててDJやる奴居るよね~?…オ・レっ!」)
31日夜→ロールキャベツ(劉「キャベツが捲れたら、ランちゃんがあ~れ~」)

…多分、ヒロキクンは“お代官さまと町娘”ネタなんて、口にしちゃイケナイキャラなんじゃないかと思われますが?えっ

【劉邦と客席のコール&レスポンス】
30日昼→客席答えず(「頑張れ」と返された?)
30日夜→客「掟破っちゃえばいいんじゃないですか?」
31日昼→客A「(劉邦に皆と)一緒に戦ってください」・劉「アナタが(オレと)一緒に戦うの?強いの?」
      客B「逃げる」
31日夜→尋ねた客はふたりとも無視。仕方なく「僕を応援してください!」とゆ~ことで、客とコール&レスポンス。

【お師匠サマ、出番ですっ】
火眼城への潜入を、誰が先頭で行くのかを決めるのにくじ引きをするところで、昨年は羅鷲が自ら自分の羽を引っこ抜いてくじを作ってましたが、再演は猪仙坊が勝手に引っこ抜いてました。
そして自らくじを引いてしまい、羅鷲に叩かれて棟春に慰められたり、そんな棟春は羅鷲が先頭で行く発言をした瞬間、猪仙坊を簡単に放り出して捨てられた姿がいとあはれで大変可愛らしい猪仙坊のシーンなのですが。
31日夜→くじをお師匠さまが引いてしまい、猪「出番ですっ!」と呪文を唱えるマネをするんですが、お師匠サマの「私が(先頭で)行くんですかっ!?(本当にいいんですね!?)」とゆ~静かなる?圧力に負けた羅鷲が「遠慮してもらおう、オレが行く」とセオリー通りに。
ちなみに潜入時に猪仙坊がコケるシーンで、猪「千秋楽っ」と言いながらコケました。

【頑張れ、シュレック!】
30日昼→金「家を買ったそうだな」・シ「24年(だっけ?)ローンです」・シ「ローンがぁ~!」
30日夜→金「お母さん元気になった(退院した?)そうだな」・シ「親孝行出来ます」・シ「おっかさんっ!」
31日昼→金「来週の日曜、息子の運動会だってな」・シ「親子綱引きが楽しみです」・シ「ジュニア~!」
31日夜→顔を緑に塗り、緑のシャツを着て登場。金「最後の仕事だな、一緒にシュ、仕事出来て良かった」と、最後に噛んじゃう伸也クンあせる
そしていつもは無言で切りつける羅鷲なんですが、最後は「ありがとう、シュレック」・シ「なんじゃこりゃ~!」

…30日の夜に握手会が終わった後、外に出ようとしたらちょうどシュレック役の方に「お母さん入院されてたんですか?」と尋ねている人が見えて、「アレは伸ちゃんのアドリブです」と答えてらっしゃいました。
とゆ~か、さっきまで舞台に立たれていた人が、普通にロビーにいらっしゃるって…小劇団公演ですかっ!?

【私も思ってましたⅡ】
31日夜→蜘蛛の糸?で縛られているランちゃんを座っているイスごと抱えて逃げようとする羅鷲に、急に引っ張られてびっくりして立ち上がってしまったランちゃん。
猪「今一瞬ほどけたような…」

【拗ねる子猫ちゃん】
31日夜→太子サマが「月観はお前のことばかり考えておる」辺りの台詞で、楽だけ台詞が変わってましたよね?虎遼に対して「根はイイコじゃ」とか「ひとりでこっそり助けに行くつもりなんじゃろ?」とか…。

【チキンにブサイク】
30日昼→記憶無し
30日夜→猪「イケメン!」
31日昼→猪「イケメンだーっ!」
31日夜→猪「イケメンでしたっ」

【熊たんと子猫ちゃんのラストバトル】
31日夜→道士サマが脚を滑らせてコケてしまい、白虎棒が道士サマの額に当たったそうですが…。残念ながら脚を滑らせたのはもちろん判りましたけれども、でもそれが殺陣に見えなくもなかったですよ?

【さよならの贈り物=リンゴ】
30日昼→猪「ランちゃんと話せたv」
30日夜→猪(水蓮を指差し)「…蜘蛛の人?」
31日→昼夜とも、多分「ランちゃんと話せた」的なことを言っていたような気がしますが、昼はランちゃんに「猪仙坊!」と声をかけられて嬉しそうなハニカミを浮かべる。夜は「バイバイは言わないつもりだったのに…」的なことを言っていたような…。


思い出せるだけでこんなカンジでしょうか?
記憶が偏っててスミマセン汗
他には金狼・銀狼兄弟のやり取り、昨年末に観た時はもっとアドリブっぽいことが多くて楽しそうだったような記憶があるんですが、今回は私的には特に引っかかるものがありませんでした。