『レスキューファイアー』 | つれづれなるままに

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第5話 「ママもカラスもみんな、がんばってる」

タイトルからなんだかなぁ~と思ってましたが…。
今週の一番気になったところは、冒頭で「ゴールデンウィーク」と言っていたことかな。
前作は、季節感が全くなく、しいて言えば七夕の頃にヒカルンが短冊をつけた笹を持っていたぐらい?(でも遊園地のお客さんは全て長袖/笑)

内容は、悪くなかったと思います。
…が、今回の子供が、顔も言動も態度も性格も、何もかもが可愛くないっガーン
鬱憤晴らしにカラスに石をぶつけようとして止められたことに対して、嘘ついて自分を正当化するところからして、もう本当に可愛くないっビックリマーク
せめて「な、なんだよ、ゴミを漁るカラスを退治してやっただけじゃんっ」とか動揺でも見せれば、まだカワイクないこともないとは思うんですけどね。

「どうして僕が怒られなきゃいけないの?」

…何でしょね、あのふてぶてしい態度。

ママの仕事の都合で約束を破られたことに対して拗ねてることは、判るんですよ。「困ってる時の助け合い」なんて、大人の都合でしかないですもんね。
しかし、ゴミ捨て場での印象が悪いから、その後の態度が全て腹立たしく見えてしまう、大人気ない私汗

近所?の両親&学友に拗ねて返事をしないシーンとか。
カラスにまた石をぶつけようとしたところとか。
いざとなったら「助けて~、ママーっ」とか。
カラスが自分の雛を守るついでに守ってもらってるだけなのに、さも自分の手柄のように「ここは大丈夫だよ」とか自慢げな口調とか。
自分の今までの行いなんかまるでなかったかのように、そしてレスキューファイアーがまるで悪者のような態度で「カラスをやっつけないでっ」と罵る姿とか(ちなみに同じような状況だった第二話の子供に対しては、こんなふうには全然これっぽっちも思わなかったです。あのコの態度は“お願い”だったから)
あと、カラスのママに自分のママの姿を重ねる思い出しのシーンが、まるでママが悪い人みたいな映像ばかりだったのもちょっと…。

ついでにゆ~と、これはもう私の目に偏見フィルターが架かってるのかなとは思いますが、最後に心配して駆け寄ってきたママに対しての「ごめんなさい」も「心配かけてごめんなさい」の気持ちはあったかと思うけど、あのコは自分が悪いことしたとは思ってないだろうし、だから反省した上での「ごめんなさい」には聞こえなかったですね。
それとも、番組的にはあの子供はちょっと拗ねてるだけで、本当にゴミを荒らすカラスを退治しようとした設定なんですか?

今回、感想を見たら結構皆さん「良い作品だった」的なことが多かったような気がしますが、私の好みには合いませんでした。
このまま視聴後にもやもやとした話ばかりが続くと、前作と違ってキャラに萌えていない分、見続けるのは厳しいかも…。