『ハンチョウ~神南署安積班』 | つれづれなるままに

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「刑事・探偵が主役のドラマのゲストなら、犯人役に限るよね!」

↑コレは元、一路さんファンの母が、『スチュワーデス刑事』の記念すべき第一回目の犯人ゲストを彼女が演じてから、我が家の合言葉になっております(笑)

征吾クンが言っていた“ホスト+α”の“α”の部分は、被害者の息子であり犯人だった…なんですね。
もしかしたら、そうかなぁ~とは期待してましたけど。
だって、もしストリート・ミュージシャンな彼が犯人だったとしたら、征吾クンの出番って、本当に最初に危惧した数秒で終わっちゃうところだった。
つか、むしろただ被害者の息子ってだけなら、始まって15分ぐらいのホストクラプのシーンは別に要らないよね汗

犯人とは言え、振り払った弾みでの事故だったし。
アレならむしろ、死体から財布盗んでのうのうとしていたストリート・ミュージシャンな彼の役の方が、最初にいい人だった分嫌な印象が残っちゃいました。
うん、ホストな息子の役の方でよかったです。

でも、『レスキューフォース』を見ていた、特にR2ファンのちみたんたちには、とても見せれないような役を、番組終了後たった二週間(地域によっては絶賛放送中)で流れちゃうのはちょっとどうよ?…と思ったり。


以上、ここまでは征吾クンについて。

以下は普通にドラマの感想を。


浅見光彦とアギトとリュウケンドー、更に響鬼まで所属する神南署って、無敵ですよね!
絶対、何があっても守ってくれそうです。
実は最初からこの作品、ライダーふたりにリュウケンドー、しかも3人とも主演を勤めた方がレギュラーとゆ~ことにチェックを入れておりましたが、加えて第一話の犯人役にR2まで持ってくるとは…。
スタッフの中に特撮オタクな方がいらっしゃるんでしょうか?(笑)
剣二(山口翔悟クン)と響助(野口征吾クン)、松竹ヒーローのふたりが同じ画面の中にいることに、ちょっと感動を覚えました。

まあ、そんな冗談(…じゃないかもよ?)はさておき。
今回は、ゲストの市原悦子さんにほとんど持っていかれたような気がします。
特に、取調室の激白は、私マジで涙がこぼれました。
判っておりましたが、この方、ただ“家政婦”で長年芸能界に居続けているわけではないんだよなぁと。

そして、そんな市原さんと上手くからんでいたハンチョウを演じられていた佐々木さん。
なんだか私、ハンチョウさんがやっさん(@はぐれ刑事)に見えて仕方ありません。
だって、飲み屋のママまで出てくるんだもんにひひ