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おでかけ倶楽部

メインは出張&旅行などです

台湾で食べて飲んできたB級グルメを紹介したいと思います
(一部重複してますがご了承願います)
1元(NTD)=3.7円で計算願います

高鐵(台湾新幹線)で台北から台南に移動する際購入した駅弁
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これで80元(約300円)
台湾の駅弁の特徴は温かい
ボリュムーも有り美味しかったです♪

次は花園夜市で購入した胡椒餅
40元(約150円)
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結構胡椒がきいてて辛くて美味しかった

胡椒餅を食べてるとグァバの試食を頂きました
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こちらは燒酒螺
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ちょっと無理でした(^_^;)

夜市の帰り胡椒餅しか食べなかったので夕食に
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ピーマンが美味しかった
80元(約300円)

帰りに購入したコンビニのオニギリとビール
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オニギリの具はちょっと甘かった(^_^;)

翌朝散歩の帰りに購入したドリンク
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甘くて美味しかったです♪

夕食の帰り見つけたチキン屋さん
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注文してから揚げるので10分ほどかかります
ホテルに持ち帰って頂きました
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熱々で美味しかったです♪
無骨鶏腿排 75元(約280円)

なにやらお祭り(?)で売っていた串焼き
15元(約55円)
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甘めのタレでしたが美味しいです

虱目魚主題館で購入した
虱目魚冰棒
30(約110円)
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味は微妙(^_^;)

高鐵(台湾新幹線)台南駅のコンビニで購入した
吉士猪肉堡加蛋
45(約170円)
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店員さんが「アタタメル?」と言って頂き
チンして頂きました、美味しかったです♪

台北に戻ってきて台北地下街で食べた昼食

魯肉飯と空芯菜と魚丸湯のセット 99元(約370円)
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結構ボリュームが有り美味しかったです♪

台湾行ったらおすすめドリンク
タピオカミルクティー500cc(覇波奶茶) 
50元 (約180円)
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960cc 50元 (約180円)
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同じ日の夜に同じ店で購入
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700cc 50元 (約180円)
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飲みすぎですね(^_^;)
朝早い便なので帰りはバスを利用
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バスは24時間運行してますが
MRTの始発は6時からなので
早朝便には間に合いません
(4:45のバスで移動)

なんだかんだで先程家に到着
お土産配るのも大変だ(^_^;)
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台南で朝食を頂いた後
高鐵(台湾新幹線)で台北まで戻ってきました
日曜日と言うこともあり台北駅で座り込んでる人が多い(^_^;)
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でもなんで駅で座るんだろ?

U-BIKEをレンタルしお土産を購入しに行ってきました
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・・・orz
お休みでした(泣)
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気を取り直して台北駅まで戻り
ランチを頂くため、また台北地下街へ潜入

何やら小規模ですが即売会がありました
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主に腐メインでしたがw

チェックインの時間になったので
一旦ホテルにチェックインし荷物を預け再び
お土産を購入すべく近所を散策

飲み納めのタピオカミルクティーを購入
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台湾に来てこれで6杯目・・・
やっぱり甘くて美味しいが絶対太る

更に散策しyamasanさんの情報によると
海外唯一のとらのあなの支店、台北店へ潜入してきました
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店員さんは台湾人、日本人が半々って感じで
コミックは日本語版、台湾語版両方ありました
同人誌は日本語版が多いかな?

でも価格は日本より割高、まぁ当然ですね

さてこの後は夕食を食べに行ってきました
台湾ビールも飲み納めです
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翌日の朝の便で帰国します、到着は時差の関係もあるので
13時頃の予定、では残りは帰国後に
台南滞在も三日目、本日は朝から
飛虎将軍廟(ひこしょうぐんびょう、正式名称:鎮安堂飛虎将軍廟)へ行ってきました

「飛虎将軍」と呼ばれる日本人
杉浦茂峰帝国海軍少尉。(戦死時兵曹長
1944年12月12日朝、グラマン邀撃のため台南市同安区海尾上空に、
この杉浦兵曹長ら海軍201飛行部隊の零戦数機が上がりました。
零戦は勇敢にもグラマンに向かっていきますが、数で勝る敵にはかなわず、
一機、また一機と撃墜されていきます。
この空戦を目撃した者によると、そのなかでも一機の零戦は非常に善戦し、
また敵をよく制したとのことですが、圧倒的な多勢にはその健闘もむなしく、
そのうち被弾し尾翼から発火しました。
零戦はおそらく空戦から離脱し脱出するため、一旦態勢を急降下させました。
しかし次の瞬間、搭乗員は、そのまま機が墜落すればそこは「海尾寮」という村で、
当時の竹と木と土でできた家屋が並ぶ集落であることに気付いたのでしょう。
敢然と機首を上げ、機体を上昇に転じたのです。
機をそのまま村の東側にある畑と養殖池に向けた搭乗員は落下傘で脱出しますが、
グラマンに落下傘を機銃掃射で破られ、畑に墜落しました。
それが今現在、飛虎将軍廟のあるあたりです。
搭乗員は畑の上に仰向けに横たわり死んでいました。
村人が駆け寄ったところ、死んだ搭乗員の軍靴には「杉浦」と書かれていました。
その後、第二〇一海軍航空隊分隊長である森山俊夫大尉の協力で、
この搭乗員が杉浦繁峰飛曹長であることが明らかになります。
杉浦飛曹長はこの戦死後海軍少尉に昇進し、金鵄勲章を授与されました。
これだけなら、戦争中の「一つの戦死」として忘れ去られるところですが、
村人はそうではありませんでした。
自分の村を命を呈して守ってくれたこの海軍搭乗員を彼らは忘れなかったのです。

ネットでアクセス方法を検索すると
台南駅からバスで行く方法
タクシーをチャーターし行く方法(600元ほど)

場所を検索してみると7kmほどの距離
自転車で十分行ける距離じゃね?
と思い本日もT-BIKEをレンタル
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レンタル料は30分10元
しかも30分以内に返却すると
なんと無料!
太っ腹です♪

朝も早い事もあり快適に走ります

のんびりまったり走ります
台南でのサイクリング楽しいです♪

さて走る事40分ほどで到着
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中は撮影禁止ってわけでは無いみたいですが
なんか失礼かなと思い撮影は遠慮しました

中にいた方に色々案内していただき帰る事に
やはり台湾の方はあたたかいですね♪

帰る途中変な看板を発見
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何屋さんなんだろ(^_^;)

更に雑貨屋さんを発見
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中に入ってみることに
中はこんな感じ、ド○キみたいな店かな?
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更に帰ってる最中飛行機の大きな音が
飛行場が近いのかなと思い見上げてみると
戦闘機が低空で爆音で何機も
かっ飛んでました(^_^;)
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一旦ホテルに戻り休憩
ちなみにホテルはこんな感じ
ホテルと言うかマンションの一室で民泊みたいな感じです
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休憩後は昼食を頂いた後お出かけ
T-BIKEをまたレンタルし
サバヒーがテーマのパビリオン虱目魚主題館へ行ってきました
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サバヒーって何? 
サバヒーとはミルクフィッシュと呼ばれ、ニシンやイワシの仲間に比較的近い魚です
(サバではありません)
食用にされ、よくお粥に具として入った鹹粥という料理が食べられています。
特に台南ではこの鹹粥を売っているお店がたくさんあるんですよ。
(食べてきたので帰国後記事にします)

取ったどー(笑)
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取ったどー2(笑)
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早速中に
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ちょっとビックリしたのが
案内や説明書きが中国語(台湾は北京語)は当たり前なのですが
それ以外は日本語のみ英語も有りませんでした
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ゆっくり見て回りお土産売り場を散策

連れて帰りたいがちょっと大きい(^_^;)
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こ、これは
虱目魚冰棒、つまり
サバヒーアイスってことですか?
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アイスクリームマスターの私への挑戦状と言うことなのか!!
という訳で
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中に入ってるのはサバヒーのデンブでしょうね
ポツポツと茶色いのがそうです

まずくは無い・・・美味しいわけでもない・・・
ミルクアイスに焼き鯖が入ってる感じと言えばわかるかな?

さて微妙なアイスクリームを頂いた後は
虱目魚主題館の向かいにある
億載金城に行ってみました
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億載金城(二鯤鯓砲台)は台湾台南市安平区に位置する砲台。
日本の侵略を受けた牡丹社事件への対処の一環として
福建巡撫沈葆楨により建設された。
扁額より億載金城とも俗称される。一時荒れ果てていたが
現在中華民国文化部の国定古跡に指定され、整備されている。

入場料50元
入場料を払うと別の受付のお姉さまが
日本語のパンフレットです」とw

早速中へ
中々のどかです
でも当時は日本軍の侵略から守るために造られたんですよね・・・
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大砲もレプリカですがありました
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しかし大きいですね

色々見た後はまたT-BIKEで帰路に
途中買い物したり寄り道して帰りました

明日はお昼に台北に移動です
本日は八田與一氏が建設した当時アジア最大の烏山頭ダムを見学に行ってきました

※八田與一(はったよいち)とは
日本統治時代の台湾で、農業水利事業に大きな貢献をした人物として知られる。

※烏山頭ダムとは
烏山頭ダムは1920年に着工し10年の歳月をかけて1930年に完成したダムで
完成当時は東洋一の規模を誇ったダムでした。
嘉南平原の農業灌漑を主目的として建設され
ダム完成後に台湾最大の穀倉地帯になりました。
このダムを建てた八田與一氏の功績に関して、台湾の人々は非常に感謝しており
教科書に載るほど尊敬されています。

台南駅から約30分台鉄で隆田駅へ移動
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駅前のタクシーをチャーター
料金は800元+入場料200元、日本円で3800円ほど

メモでも口頭でも『八田興一、烏山頭水庫』と伝えると
チャーター金額を提示してきます。
相場は 800元と決まってるみたいです。

早速タクシーに乗車
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昨日台南駅から宿泊先までもタクシーを利用しましたが普通だったような
感じの良い運転手さんでした(小銭入れ忘れましたが・・・orz)

本日の運転手さんは、噂通り運転荒いのなんの(^_^;)
一般道なのに、ここは高速道路じゃないですよ!!(三桁超えてますが・・・)
センターライン?
なにそれって面白いの?・・・・状態

し・か・も
強面(これは別に良い)&超無愛想・・・
台湾は感じの良い方が多いだけに正直、ちょっと残念でした

さて気を取り直して烏山頭ダム散策です
タクシーチャーターなので見どころを効率よく回ってくれます
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八田與一氏の銅像はダムが完成後の1931年に八田與一氏を
慕う近隣住民により建てられたものです。
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何故座ってるのかと言うと八田與一氏は、銅像を造ることを嫌がった。
人を見下すような感じでどうも…ということで。・・・が
台湾の方々のたってのお願いで、普段着の作業服を着て
しかも小さめに座っているという形で造られることとなったとの事

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中は撮影禁止なので写真はありませんが
色々な写真と映像が見れます

八田與一氏の当時の家を復元したもの
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中はこんな感じ
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こちらは八田與一氏の奥様の
外代樹(とよき)夫人
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太平洋戦争中の1942年(昭和17年)5月、陸軍の命令によって
3人の部下と共に客船大洋丸に乗船した八田與一氏は
フィリピンの綿作灌漑調査のため広島県宇品港で乗船
出港したがその途中、大洋丸が五島列島付近でアメリカ海軍の潜水艦
グレナディアーの雷撃で撃沈され、八田も巻き込まれて死亡した
日本敗戦後の1945年(昭和20年)9月1日
妻の外代樹も夫の八田の後を追うようにして
烏山頭ダムの放水口に投身自殺を遂げた。