先々週ほ。んさんに校舎裏に呼び出され
「夜行快速乗って山登ぞっ!・・・と」
ってな事は無く
ムーンライト信州に乗って唐松岳に登ろうとお誘いを受けました
※ムーンライト信州は、新宿と白馬(長野県)を結ぶ夜行快速列車で
登山やスキーシーズンの週末などに1日1本が運転されています。
【時刻表】
新宿23:54→立川0:29→八王子0:40→大月1:27→塩山2:00→甲府2:23→
小淵沢3:10→富士見3:25→茅野3:42→上諏訪3:50→下諏訪3:55→
岡谷4:01→塩尻4:21→松本4:35→豊科4:48→穂高4:54→信濃大町5:11着→
神城5:34→白馬5:40着

今回の切符の手配ルートなどは全てほ。んさんにおまかせで
私はついていっただけ(笑)
新宿駅にて待ち合わせ
電車が遅れると心配なので早めに到着
定刻に若干遅れることムーンライト信州が到着


快速ムーンライト信州81号は季節限定で国鉄時代の特急車両を
利用した快速列車
指定席料金わずか510円で利用できる夜行列車
でも・・・超人気のプラチナチケットなので購入するの超困難
ほ。んさんに感謝ですm(_ _)m

乗車券は春18きっぷを利用
※青春18きっぷは、午前0時から有効日が切り替わります。そのため
列車に乗っている最中に日付が変わる場合、0時を過ぎて最初に停車する駅が
青春18きっぷの日付の境目になります。
「ムーンライト信州」で下り(新宿→白馬)に乗る場合
日付が変わってから最初に停車するのは立川なので
立川が日付が変わる駅になります。
つまり、青春18きっぷを利用する場合、立川までに1日分、立川からに1日分
合わせて2日分を用意する必要があります。
たとえばその日の旅行が新宿駅から始まるとすると、新宿から立川までで1日分
立川から先で1日分を使うことになります。新宿〜立川のJR運賃は470円ですから
普通にきっぷを買った方が、この区間だけのために青春18きっぷ1日分(2,370円)
を使うよりは安くなります。
中はこんな感じ

早速乗車しちょっと話した後は到着まで仮眠

無事白馬駅に到着

早速登山口のロープウェイ乗り場まで移動です

登山口まではゴンドラ

リフトを乗り継いで登山道入り口に到着

早速登山開始です

今回のタイムテーブルは
白馬駅(05:45) → ロープウェイ乗り場(06:40) → 八方池山荘(07:10)
→ 八方池(08:40) →丸山ケルン(10:10)
→ 唐松岳山荘⇒唐松岳山頂⇒唐松岳山荘(12:30) →昼食 下山(13:20)
→八方池山荘(16:10) → ロープウェイ乗り場(16:50)
→ 八方の湯(17:20) → 白馬駅(18:05)