登山での山めしを作る時のストーブを購入
新富士バーナーのST-310とアシストセット

今まで使っていたのはジェットボイル
登山を始めた頃はお湯が沸かせれば良いやと思ってたので
熱効率が良く低燃費のジェットボイルを購入しました
カップ麺やコーヒーを飲むためのお湯が沸かせれば良いと思ってたので
しかし最近は山めしに拘りはじめたので
新しいストーブが欲しいな~と思ってったので購入
ジェットボイルはお湯を沸かすのには熱効率は良いのですが
出力が1134kcal/hしかないので火力が弱い
ST-310は2500kcal/hと火力は十分しかも
低温の外気により、火力低下を起こしやすいカセットボンベの弱点を
マイクロレギュレーターが解消
外気温25℃~5℃の環境下でも常に一定の火力を発揮します。
また、連続使用によるドロップダウンの影響を受けにくい
マイクロレギュレーターの特性に加え、直径19cmまでの大鍋使用ができる
大きなゴトクを装備することで数人分の料理もこなすことができます。
まぁそもそも冬山登らないので余り気にしませんw
あと入手が簡単で安価なカセットボンベが使えるのも嬉しい
CPが良いですね(ジェットボイルのガスはカセットボンベの5倍位高い)
早速アシストセットを組み立て
アシストセットが無いと着火がしにくいとネットで見たので
・・・サイショカラツケロヨ
で組み立て完了

折角なので山めしの予習を兼ねて山で作るグリーンカレーを作ってみることに

材料はこちら (2人前)

・鶏もも 150g
・なす 1本
・玉ねぎ 1/2個
・パプリカ 1/2個
それと今回使うのは

本当なら作るのが面倒くさいグリーンカレーもこれで煮こむだけで
簡単に作れちゃいます♪
早速仕込みの開始です
まず米を洗いユニフレーム山クッカー角型3に入れ水に30分浸します

ユニフレームの炊飯専用のfanライスクッカーも持ってますが

今回は登山を想定した予習なのでこちらを使います
強火で沸かし沸騰したら弱火で8分、最期に強火で10秒で火を止めます
15分程蒸らしたら炊きあがりです

美味しそうに炊けました
ご飯を蒸らしてる間にカレーの準備をします
まずは玉ねぎを荒ミジン切り

パプリカを半分使い仕込み

ナスは大きめに切ります

最期に鶏もも肉を適当な大きさに切り

下準備OKです
煮こむだけでもOKなのですがあえて炒めて作ります
まず玉ねぎをしんなりするまで炒め鶏もも肉を投入し炒めます

ある程度炒めたらパプリカ、なすを投入し更に炒めます

全体的にしんなりしてきたらグリーンカレースープを投入
5分ほど煮詰めれば完成です♪

登山を想定してるので紙皿を使用

早速頂くことに
思ったほど辛くなくご飯も美味しく炊けてました
具沢山で美味しいグリーンカレーに満足
次は山頂で頂きたいですね(^_^)v