と言うことで体験してきた小ネタ特集
・場所
日本から南に約3000km南下した場所に位置し日本との時差は有りません

生活の中心はコロールです

人口は2万人ほどで、面積は日本の屋久島程度です
・日本・パラオ友好の橋

1977年に、韓国の建設会社により、コロール島とバベルダオブ島を結ぶコンクリート製の橋が建設された
建設直後から橋の中央部がへこみ始め、20年もしないうちに4フィート(約1.2m)も陥没した。
1996年9月26日午後5時35分頃、轟音と共に突如中央部から真っ二つに折れて崩落し
2名が死亡、4名以上が負傷した

パラオ政府は 韓国の業者に崩落の賠償を請求したが、
その業者が過去にも聖水大橋を崩落させていたことを理由に
韓国側は賠償を拒否。
流石韓国タカリはするが倍賞なんかになるとスルー能力はギネス級w
そんな気の毒なパラオ政府を見かねて、手を差し伸べたのが日本だった。
日本は、まず仮設橋の建設を援助、島の交通を確保。
さらに
日本政府の援助により約30億円の新たな橋を無償で架ける事にした。
施工はKBブリッジの建設業者選定入札に名乗りを挙げていた鹿島建設。
工事中、現地の人達は「カシマ」という言葉を覚え、
日本人を見ると 「ありがとうカシマ」と声をかける子供もいたという。
そして開通式典が開かれ、橋の新しい正式名称が発表された。
その名も
「Japan-Palau friendship bridge」
(日本・パラオ友好の橋)

太平洋上を走るこの橋は、3000kmの距離を越えて
パラオと日本に新たな時代の友情を結ぶ、「友好の橋」なのです
・交通事情
空港からホテルに移動するバスの中での注意事項の1つに
「夜の車は、ほぼ酔っ払い運転と思え」・・・・え~!
ありえねぇ(^_^;)
パラオでは事故らなければOKと言う考えらしい
ちなみにメイン道路は1本のみでパラオには信号はありません
朝の通勤ラッシュではお巡りさんが交通整理をしてます

パラオのパトカー

その他、救急車

日本とパラオの国旗が描かれています
日本からのODAですね
ちなみにパラオを走る車は9割方、日本車です
右側通行なのですがハンドルは右ハンドルw
しかも殆どんどの車がボロい(^_^;)

・スーパー
ここはWCTCにあるパラをの中心コロールにある一番大きなスーパーマーケット

滞在中毎日お世話になりました
中に潜入
ちなみにパラオの観光客の3割は日本人、どこに行っても日本人だらけw
そのせいかスーパー内は日本の商品がたくさんありました


味噌も有ります

ソースや麺つゆまでw

大体日本の価格の3~5倍ほどの値段ですね
アイスクリームがでかい!

大体10㌦ほどと安いですが、こんなに食えねぇよw
物価はそんなに高くなく一般の商品は日本と変わりませんね
でもビールは安かった♪
・日常
朝散歩してると野良犬が多いことに気づきます

他にも放し飼いの鶏が普通に見れます(^_^;)

・パラオの人々
観光立国ってのもあるかもしれませんが
人々が親切でとてもフレンドリーです
今回お世話になったのはウエストプラザダウンタウン

寝泊まりできれば良かったので安宿ですが
受付のお姉さんたちがとても親切でフレンドリーでした
信号がないパラオでは道路を渡る際横断歩道で待つのですが
結構な割合で車が道を譲ってくれるので横断するのに苦労することはありません
更に朝の散歩をしていると手を上げて「グッドモーニング」と挨拶してくれたり
日本語で「おはよう」って言ってくれたりします
レンタカーを借りた時も店の人が日本語ペラペラで親切でした
流石親日の国ですね♪
・税金
パラオは観光で成り立ってる国なので
どこに行くにも何をするにも税金がかかり高いです
初日に行ったペリリュー島は行くだけで州税が10㌦かかります

ダイビングする際も海に入るために50㌦の税金がかかります

私は行きませんでしたが
人気のジェリーフィッシュレイクは100㌦の税金がかかります

詳しくは下記参照
さらに出国(帰国)する際には20㌦とグリーン税30㌦
合計50㌦が必要になります
なんだかんだで結構な出費になるので要注意です
・インターネット事情
多くのホテルやレストランにインターネットを利用出来るPCが設置されている。(有料が多い。)
PCを持参する場合はホテルによっては無線LANで接続が可能。
またPNCCのプリペイドインターネットカードを購入して
電話回線または街中や空港のホットスポットで無線接続が出来る。
基本的にパラオのインターネット接続速度は非常に遅い。(56Kモデム並)
プリペイドカードは2種類
・2時間使用 5㌦
・4時間使用10㌦

・オマケ
ペリリュー島に行った際気になるものを発見

何かと案内の人に尋ねたら
赤いところの外には地雷がある可能性があるので
死んでも知らないよってことらしい(^_^;)
ペリリュー島は未だに沢山の地雷と
未だ日本兵の遺骨(アメリカ兵の遺体はほぼ本国に帰ってるので見つかる遺骨は100%日本兵らしい)
見つかるらしいです