オススメが実写化 | おでかけ倶楽部

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わたしの好きな小説家有川浩さんの小説
 
フリーター家を買うがドラマ化しましたね
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大学を卒業して就職したは良いものの、就職先の仕来りなどに馴染めず「ここは俺の居場所じゃない」と
三ヶ月ほどで辞めてしまった武誠治は、以後再就職も出来ずにだらだらとフリーター生活を送っていた
しかし、母がうつ病になってしまったことを知り、姉からもだらしのない現状や自身が気づかなかった
母親の苦悩を容赦なく指摘され、このままではいけないと考え始める。 当座の目標としてまず就職すること
と100万円を貯めることを決め、誠治は家族のために一念発起し
バイトに就職活動に母の看病にと奔走する。

 
さらには同じく有川浩さんの阪急電車は映画化
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阪急今津線。
全部で8駅。片道たったの15分という電車を舞台にした短編連作です。
出会って恋が始まる男女のすぐ側には、元婚約者の結婚式で闘ってきた女がいる。
彼女が降りるのを見送るカップルは、身勝手な暴力男と彼の横暴に耐えている女。
偶然乗り合わせている彼らにはそれぞれの人生があって、電車に乗っているわずかの間に
彼らの人生がほんのいっとき交わる。
 
そして夏川草介さん原作の小説神様のカルテも映画化
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主人公・栗原一止(くりはらいちと)は地方病院に勤務する内科医である。
彼が勤務している病院は、地域医療の一端を担うそこそこ規模の大きい病院。
24時間365日などという看板を出しているせいで3日寝ないことも日常茶飯事。
自分が専門でない範囲の診療まで行うのも普通。そんな病院につとめる一止には
最近大学病院の医局から熱心な誘いがある。医局を薦める腐れ縁の友人・砂山。
自分も先端医療に興味がないわけではない。医局に行くか行かないかで一止の心は大きく揺れる。
そんな中、兼ねてから入院していた安曇さんという癌患者がいた。
優しいおばあちゃんといった感じの女性であるが、彼女は「手遅れ」の患者だった。
「手遅れ」の患者を拒否する大学病院。「手遅れ」であったとしても患者と向き合う地方病院。
彼女の思いがけない贈り物により一止は答えを出す。
 
続いてはもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
通称もしドラ、138万部のベストセラー、ちなみに漫画ではありません
アニメ化が決定らしいです
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本書は、高校野球の女子マネージャーと仲間達がドラッカーを読んで甲子園を目指す青春小説です。
弱小野球部のマネージャーの川島みなみは、ふとしたことで経営書の名作『マネジメント』に出会います。
最初は難しくてめげそうになるのですが、次第に本の内容が野球部を強くするのに役立つのではないかと
考えるようになります。
そして仲間達といっしょになって、みんなの強みを生かして野球部を変えていきます。
感動の青春小説です!
 
しかも制作は、攻殻機動隊や図書館戦争を手がけたProduction I.G
期待せずにはいられません
 
最後はコミックなのですが宇仁田ゆみさんのうさぎドロップも映画化
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祖父の訃報で訪れた祖父の家で、30歳の独身男、ダイキチは一人の少女と出会う。
その少女、りんは祖父の隠し子であった。
望まれぬ子であったりんを施設に入れようと言う親族の意見
に反発したダイキチはりんを自分が引き取り育てると言った。
こうして、不器用な男としっかり者の少女との共同生活が始まる。
 
 
下記でちょっと立ち読みできます
 
映画館と言う空間はあまり好きではなかったのですが
つい最近ブログ友の明石焼きさんと映画を見に行った際
「最近の映画館ってきれいでいいな~」とか思い
映画館で見るのもありだなと思うようになりました
なので見に行こうかな~と思ってますw