EJ in S/R days

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四方山話あれこれ

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最近、TOEICの話が出たり、ダンス仲間が海外へ留学したりしたので、唐突に旅のことなど(笑)

子供の頃から親に色々連れていってもらったせいか、未知の世界への好奇心が強く、初めて一人で旅に出たのは、高校2年の夏休みでした。大阪の港からフェリーで沖縄の竹富島へ。2週間ぐらいの滞在だったかな?(記憶が曖昧…)台風が来て帰れなくなり、数日間学校サボったな(笑)

非日常感と新しい人たちとの出会いにハマって、休みになるとあちこちへ。そして、大学でバイトのお金が貯まると海外への願望がムクムクと。

初の海外旅行は、ロサンゼルスへのホームステイでした。良い家族だったんだこれが。ホストファリミーも20代前半で友達感覚の楽しい日々でした。ステイ後に約ひと月アメリカを旅し、翌年イギリスへまたホームステイに行きました。(語学学校へ通いながら、異国の日常生活も垣間みれて一石二鳥!)

そう言えば、このイギリスへの出発前日までアメリカにいました。なんと雑誌の読者レポーターに選ばれ、ニューヨークとボストンへ。クジラを観る「ホエールウォッチング」を読者5人でレポートする企画があり、急遽図書館で本を借りて、あたかも生物学に興味があります!みたいなことを書いて当選。。。編集者の皆様、今さらながらごめんなさい(> <)時代は、まだバブルの終わりの時期で、学生の身分でありながら現地でもいろいろ贅沢させていただきましたm(_ _)m

え?なんの雑誌か? あの…その…「メンズノ○ノ」っていう…。はい、すみません、ダサダサのこんな私がファッション雑誌の懸賞なんて、当時のバイト先で大笑いされました。

その後、約30カ国近くを旅しました。一人旅だったり、仲間旅だったり、恋人旅だったり。

一番印象に残っているのは、チェコのプラハです。当時まだ社会主義の名残が強い頃で、独特の雰囲気でした。街も近代化への一歩手前で、石畳の敷き詰める中世のヨーロッパそのもの。真冬に襟を立てて歩く人の感じや霧が立ちこめるモノクロームの夜の街灯等、映画のセットのようでした。そういえば、「家に泊めてあげる」と言われて市内の中心部から高速道路?をビューンと走った先の民家で「気が変わった。自分で帰れ」と言われて途方に暮れたこともあったなぁ(笑)

おしなべて都市と呼ばれる場所は、便利で、活気に溢れていて、海外なんだけど、異国情緒とは違っていました。ケニアのナイロビでもバイク便が走ってるのを見ると、うーんなんだかなぁと勝手にガッカリしたりして(^ ^;)

海外旅行と平行して、スノボで雪山関係にもあちこち行きました。すごい寒いんだけど、滑ってるときの爽快感や自然と一体になれる感じが気持ちいい!当たり前ですが、朝滑り初めのゲレンデはあたり一面真っ白で、雑念の詰まった頭の中がすーっと洗われるような感じがして、ここでも結構出費しました(お金の話かいっ!)

これまで色んな場所へ行って、というか行けて(それが許される環境であったこと)本当にありがたかったな、と思うと同時に、出会った人たちのことを時折思い出します。色々辛い場面もあったけど、それ以上に、ハッピーで楽しい思い出がいっぱいあり、その出来事のひとつひとつ、出会った人たちの一人一人によって、今の自分がいるとつくづく思います。

ちなみに、プロフィール欄に貼ってある画像は、エジプトの白砂漠の夜明けです。砂漠でキャンプした翌朝に撮ったもので、地平線からどかーんと上がってくる太陽がむちゃくちゃ綺麗だった。。。

またどっか行きたいな。

としんみり終わる(笑)