地図などに場所の説明などをする上で、できるだけわかりやすく
するために図形や記号など注釈(アノテーション)を入れます。
(1)今回は航空写真に場所の範囲の特定のための注釈を入れます。
現像画面で画像を開きます。
黄枠内が注釈挿入のアイコンです。
【注釈】アイコンが表示されていないときは、表示設定をします。
Zonerアカウント(メールアドレス)/ユーザー設定/その他/
【現像モジュールでドキュメントに使うツールを表示】にチェック/OKをクリック。
(2)【注釈】アイコンをクリックすると、テキスト、矢印などが表示されます。
多角形で線を敷きます。
塗りつぶし、線の色、幅、ハッチングなどが設定できます。
多角形の操作方法
1、ドラッグアンドドロップで線を引きます。
2、線を引き終わった所から離れた所でクリックし4点以上の点が繋がれば多角形ができます。
3、多角形線上でクリックアンドドロップすると点が増え変形できます。
4、青点をクリックすると多角形が閉じます。
5、始点か終点をクリックすると再度開き、点を増やすことができます。
(3)矢印アイコンをクリックし矢印を入れます。
(4)テキストアイコンをクリックし、場所名を入れます。
完成です。




