10年以上前に書いた自分史が出てきて・・・
ちょっと苦笑いの桜庭です(^^;)
コレ、確か橋本病が発症して、
目眩やらなにやらが一気にやってきてパニック障害になった時、
先生にすすめられてやったんですよね(>_<)
記憶にある範囲の過去の出来事を書いていって、
先ずはその時、どんな風に思った・感じたか?を書きます。
それからどうすれば良かったと思うかを書いていきます。
つまり、この自分史は自分の過去をもう一度やり直すという意味合いもあるんですね。
そうやって辛かったことや嫌だったこと。
今でもずっと忘れられずに心に残っている傷を癒すのが目的なんだと思います。
そうして心が穏やかになればパニックや不安に悩まされなくなるって事かな。
でもね、この自分史をやってる時にど~しても思い出せない事があって・・・
先生に「そこが一番辛かった時期なんだよ」って言われました。
人間、一番嫌だった事って封印しちゃうんですね(>_<)
コレにはちょっと驚いたのを思い出しました(^^;)
ある意味、忘却は生きる為の必需品なのかもしれませんね(>_<)