世界遺産の指定面積が7,077㎡( ̄。 ̄)y~

普通にのんびり見て回ったら1時間弱。
ちゃんと見て回ったら・・・・の話だけど。

いや、40分くらいかな(;¬_¬)

とにかく寒かった!

とりあえず一通りサッと見て説明文を撮影してサッと移動。

鉄池。



よくテレビとかで刀鍛冶が真っ赤に焼けた鉄をジュッと水に浸けて冷やすのを見る。
それと同じようなことを池で行うらしい。

水蒸気半端ないやんっ(゜ロ゜;ノ)ノ



高殿推定復元図。



ちゃんと印を合わせるとこんな感じ。
記憶に無かったけど上手く撮れてた。



ちょこっと高い位置からの高殿。



ちょこっと高い位置からさらに少し登るとあるのが・・・・

金屋子神祠。



「金屋子神」は女性の神様で、桂の木に降り立ち、鉄づくりを教えたと伝えてられてるらしい( ̄。 ̄;)y~~



山の口ダム建設により現在の位置に新規に建立ってなってるってことは、元はダムの底ってことか((( ̄Д ̄;)

元小屋。



2時期の建物跡が重なってる。
文化年間(1803~13)、安政年間(1854~60)
それぞれの元小屋と考えられてる。



元小屋推定復元図。
元小屋と復元図が微妙に離れてたからボケてる感じになってる(;∀;)



ザックリと説明文を引用しつつ。

他の世界遺産とはちょこっと離れてるから行き難い感じがするけど、石見系たたらの生産遺構が良好に遺存してる貴重な遺跡。

今回は綺麗に撮れてなかったのも悔しい。

また、天気がいい日に気がむいたら。