今日はお出掛け(≧ω≦)b


朝から微妙な空模様。
移動中は雨が激しく降ったりしてたりして不安だったけど目的地付近に来ると晴れてきたり(((o(*゚∀゚*)o)))


「桜井戸」


県内の名水百選の1つ。


この辺りは以前多くの桜の木が植えられており古い桜の木からはふくいくとした香りがし水との調和が大変美しかった。
この桜井戸は昔から地区の重要な水源としてどんな干ばつにも枯渇することなくその良質で豊富な水は住民や瀬戸内を往来する船舶の飲料水や灌漑用水として用いられ、
営々として豊かな嬉野の里をはぐくんできた。


そして、初代岩国藩主吉川如兼(広家)公が
本呂尾海善寺にご隠居の頃(元和8年西暦
1622年 ) 京都御所のご用水であった柳の水と比較し遜色のない水であったと伝えられている。
有名な茶人で浅野家の家老上田宗箇宗匠も如兼公に招かれたおりこの水をこよなく愛でられたという。
そして以後は、近郊の有名な茶会の席には好んでこの水を用いるようになったといわれている。
また、住人からはいつからかともなくこの水を若水として汲むと長寿の薬になると云う伝説も生まれている。


県内のもう1つの名水百選の別府弁天池と似たような感じでイメージしてたんだけど井戸だというのを忘れてた(; ̄ー ̄A


ガチな井戸やんっ(゜ロ゜;ノ)ノ



しかも、実際にこの目で名水を見ることが出来なかったのは残念( 。゚Д゚。)


名水百選10周年記念?

平成7年?

最近やん(ーー;)

そうそう。
井戸の解説文を読んでたら、通りかかった近所の小学生くらいの女の子2人組が挨拶してきた(゜ロ゜;ノ)ノ
名水を飲んで育つと、真っ直ぐな良い子になるのかな?


何か・・・・心が暖まった(   ´ 艸` )