本日3ヶ所目。

「龍宮の潮吹」

龍宮とは、宇津賀半島北端の海蝕地形の総称のこと。
この一帯は第4紀洪積世(約200万年前から
1万年前)の玄武岩からなっており玄武岩の
横臥の奥に龍宮があると伝えられ、舟隠し
といわれている場所もあったりする。

潮吹とは、打ち寄せる波が絶壁下海面近くの、わずか縦1m、幅20㎝の穴に突入し、
奥の空洞に圧縮された空気が海水を激しく外に出そうとして、上方に海水を噴出させる噴潮現象のこと。

北よりの風が吹き (秋から冬が最良時)、海
がしけると潮が上がり、海水を最大30mも吹き上げる!遠くから眺めれば、龍が天に向かって昇るありさまに似て、飛び散るしぶきは太陽を反射して銀の砂をまくような光景が見られる。

また、この奇観は竜神のなせるわざとして広く里人の間に信仰を深め、とりわけ干ばつの際には近郷より雨乞いに集まる人が多かったといわれてる。

元乃隅稲成神社の参道入口より海岸の方に行くとある。

確かに飛沫がスゴい!

参道入口の鳥居付近でも風向きによっては飛んでくる!

スゴいんだけど・・・・普通に撮影したんじゃどうしても全体像が見えない(ーー;)
駐車場近くにも一応、展望スペースはあるけど・・・・かなり微妙。

下の写真でも25mくらいは海水を吹き上げてるはずなのに。


上からの撮影は何とか上手くいくんだけどやっぱり全体像は見えない(; ̄ー ̄A

しかも、かなり飛沫を浴びる。
かなり危険も伴うし((((;゜Д゜)))


悔しいっ(≧口≦)ノ


めっちゃ悔しい(。>д<)ノ


悔しいから・・・・


岩場を降りてみた( ̄。 ̄)y-~



だいぶ全体像に近付いた( ̄^ ̄)b

ちなみに写真だと解りにくいけど、微妙な絶壁になってるから良い子は絶対に真似はしないように!!


写真右上に人。
高さと絶壁ぶりが解るかな(ーー;)


マジで落ちたら死ぬ( ̄□ ̄;)!!


((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル