SLの復路出発時間まで約2時間。
津和野の町並みを散策。

「家老多胡家表門」


多胡・・・・タコって読むのかと思ったら・・・・


タゴっΣ(゜□゜;)


津和野藩の筆頭家老職を藩主亀井家11代に渡り務めた。
この門は、同家の表門で、三間一戸薬医門の形式で、構造は本柱は小平、背面の控柱は角柱腕木一重、妻叉首組、二軒疎垂水で屋根は切妻造、桟瓦葺き。門の左右に番所を構え、格式の高さを示してる。
構造、意匠とも簡素な造りだけど、威厳のある江戸時代中期の武家屋敷門。

よく解らないけど( `・ω・´)b

「藩校養老館」


森鴎外や西周など、数多くの優れた人材を輩出した藩校。
藩校の一部は現在民俗資料館として使用。


門を入って左右正面に建物が残ってる。
左側が旧剣術教場・居合柔術教場。


右側が旧槍術教場。


正面の土蔵が旧御書物庫。


結構いい状態で残ってた( ̄^ ̄)b

しかも!
養老館は、門を入ると右にも左にも・・・・


トイレっ( `・ω・´)b


非常に助かる。