この付近は「団子岩」と総称され、萩城下町が一望できる風光明媚な場所(   ´ 艸` )


萩は関ヶ原の戦いに敗れた毛利氏が、この三角州指月山の麓に城と町を築いた所。
江戸時代の典型的な城下町の姿を保ち、細工町、侍屋敷、商人町、寺町など、その構造を知るには最適な町と言われてる。


・・・・らしい(¬_¬;)


最近のパンフレットはよく出来てる。
解りやすく、しかも短い!
小難しい説明文が出てきたらパンフレット参照なので( ̄ε ̄)ノ

誕生地から少し上ると銅像あり。

「吉田松陰先生銅像」


明治維新100周年を記念して、1968(昭和43)年に建立。
松陰先生が弟子の金子重輔を従え、下田沖のペリー艦隊を見つめている姿。

高さ約8m。

題字は当時の佐藤栄作首相が書いた。
銅像は萩出身の日展審査委員長・嶺武四郎が製作。

見事(ーー;)