
Sora
おはようございます!
台風一過の青空が広がる朝
空気は夏満々
暑くなりそうですね
熱中症に注意して
過ごしましょう
今年は昨年よりマシだね
本日は、、
マレーシアからの食べ物便り
バクテー
(Bak Kut Teh)
豚肉と漢方スパイスを
煮込んだマレーシア名物の
薬膳スープです
写真のように
濃い色のスープ+青菜が
入っているのが特徴
チャークイティアオ
(Char Kway Teow)
平たい米麺を
海鮮・もやし・卵と一緒に
強火で炒めた人気料理
横にライム、レタス、
チリパウダーが
添えられているのは
典型的な料理
バクテー
(Bak Kut Teh)
豚肉・骨付き肉・
きのこ・湯葉・青菜を
漢方スパイスと醤油ベースの
スープで煮込んだ料理
クレイポット(土鍋)
で提供されるのが一般的です
白ご飯
バクテー用の白ご飯
(Steamed Rice)
上にフライドシャロット
(揚げ玉ねぎ)
が乗っているのが定番
揚げパン、油条
(You Tiao /
Chinese Fried Dough)
バクテーのスープに浸して
食べる人気の組み合わせ
ブラックペッパークラブ
(Black Pepper Crab)
バターでニンニク・
玉ねぎを炒め
黒胡椒をたっぷり加えて
香りを出す
カニを入れて炒める
オイスターソース+醤油
+砂糖で味付け
少し煮詰めてソースを絡める
レモングラス・スチームド・クラブ
(Steamed Crab with
Lemongrass)
カニを丸ごと蒸して
レモングラス・生姜
・にんにく・塩 で香りづけし
素材の甘さを活かす
マレーシアの
定番スタイルです
ワンタンミー
(Wantan Mee /
Wanton Mee)
ワンタンミーとは
細麺をタレで和えた
マレーシアの定番麺料理です
上に チャーシュー(叉焼)
と ひき肉 をのせる
横に ワンタンスープ を
付くのが一般的
甘じょっぱい黒醤油ダレで、
コクがあって香ばしい味
一言で言うと
甘じょっぱいタレで食べる
マレーシア式の混ぜ麺
ロティ・チャナイ
(Roti Canai)
どんな料理かと云えば
外はカリッ、中はもちもちの
マレーシア式の薄いパンです
インド系マレー料理の代表格
3種類のカレー
/ダル(豆カレー)
/サンバル に付けて食べる
朝食や軽食として
マレーシア全土で大人気
フレッシュココナッツ
(Kelapa Muda)
若いココナッツをそのまま飲む
南国らしい定番ドリンク
パンミー
(Pan Mee)
※ドライタイプのDry Pan Mee
平たい手打ち麺 を
使うマレーシアの
家庭的な麺料理です
写真は ドライタイプで
麺にタレを絡めて
揚げネギ、ひき肉、
青ねぎ をのせる
横には スープ
(肉・野菜入り)
が付くのが定番
コシのある麺と香ばしい
タレが特徴です
一言で言うと
タレで食べるマレーシア式の
手打ち混ぜ麺+スープ
プラウンミー
(Prawn Mee /
Hokkien Mee)
エビの殻で取った濃厚な
スープが特徴の麺料理
具材は エビ、もやし、
青菜、揚げ物
(フライドシャロットなど)
麺は 黄色麺+米麺
のミックスが一般的
マレーシアのホーカー(屋台)
でとても人気
一言で言うと
エビの旨味がぎゅっと詰まった
マレーシアの海鮮ヌードル
ロティ・チャナイ
(Roti Canai)
外カリッ・中もちもちの薄いパン
インド系マレー料理の
代表的な朝食・軽食
カレー2種
(ダル・チキン・フィッシュなど)
に付けて食べる
手でちぎってカレーに
浸すのが本場スタイル
一緒に写っている飲み物は
フレッシュココナッツ
(Kelapa Muda)
若いココナッツをそのまま飲む
南国らしい定番ドリンク
一言で言うと
カレーにつけて食べる
マレーシアのロティ
+生ココナッツ
豆腐スープ
(Tofu Soup)
または
フーチョークスープ
(Fu Chuk Soup /
Beancurd Skin Soup)
具材は湯葉・
揚げ豆腐・青ねぎなど
湯葉(豆腐皮)
揚げ豆腐・野菜 を
煮込んだあっさりスープ
中華系マレー料理で
よく出る家庭的な味で
だしは 鶏ガラや
軽いスープで優しい味わい
バクテー店でも
サイドメニューとして
よく提供される
一言で言うと
湯葉と豆腐を使った
あっさり優しい
マレーシアのスープ
ドリアン
(Durian)
「果物の王様」 と呼ばれる
東南アジア名物のフルーツ
強い香りが特徴で
好き嫌いがはっきり分かれる
中身は 濃厚でクリーミー
カスタードのような食感
マレーシアでは
そのまま食べるほか
ドリアンケーキ、
ドリアンパンケーキ、
ドリアンアイス
などにも使われる
一言で言うと
強い香りと濃厚クリーム
のような果肉を楽しむ
南国フルーツ
そしてココナッツジュース
画像は
日本で購入したものです
さて、普段馴染みの少ない
マレーシア料理を
愉しんでいただけたでしょうか?
さて、明日はどんなパン🍞が
焼けるのだろう?












