サラッとリーマンの独り言 -29ページ目

サラッとリーマンの独り言

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日々の感想的なこと

恥ずかしながら、本日、日傘を使って約15分のウォーキングを行った。 日傘ってすごいですね。直射日光が当たらないことでかなり体感温度が下がることがわかった。すこし風がふくと涼しく感じた。 それでも暑いので扇風機が欲しくなったが、、、日傘があると無いとで、体感として違いを認識したため、非常に良い。 ただ、50を超えたおっさんが日傘をさしてウォーキングしている姿を周りがどのように観ているのか?と思うが、、、ただ、これも自身過剰ということだろう。 だれも気にしちゃいないよ、、っていうことで、昼ウォーキングを続けよう。 これで倒れたら馬鹿ですから、、注意は必要ですね。

Netflixで何か無いかと探していて、なぜか「飛んで埼玉」が引っかかった。 1作目はちゃんと観ていないが、琵琶湖と大好きな名称が書かれていたため惹きつけられ観ることにした。 なんだろう、、こんなに面白くないことを全力で演じているところを見ていると、だんだん面白くなってくるところに不思議さを感じた。得たものは、、と考えると、バカバカしいと諦めることは簡単だが、演じた先に何かがあると信じ、とにかく一生懸命取り組むことの大事さを学んだ。 恥ずかしいとか言って何もしないより、行動することの大事さも学んだかな、、 誰が出てくるのだろうというワクワク感も出てきて、結果楽しい映画体験をいただくことができました。ありがとうございました。

YouTubeより、どのような流れであったのかに興味を持ち、著書を購入。読んでいて思ったことは、政治が怖い、検察が怖いということですね。政治というか選挙になると思いますが、自民党では普通に数十万というお金のやり取りが行われていることが書かれており、これは結果的に行って来いの関係になると思うが、この普通が怖い。お金を渡すということは何らかの対価が発生するハズなので、それを見越してお金のやり取りが平然と行われていることに怖い。もらっている人も特に違和感なく手にしているということが怖い。このズレに気づかないところも怖いですね。 あと、この本の見どころにもなると思いますが、検察とのやりとり、関係があらわになっていくところ、、これの内容が正しいと思うが、、で、あれば、普通にというか、簡単に逮捕って出来てしまうということ。人質司法と言われるが、拘束してから事情聴取があり、検察官のストーリー通りに話を進めていかないと怒られる、最悪な環境で、、普通の精神状態だと完全に負けてしまいますね。 一番驚いたのは裁判官が上申書を記載するように勧めるが、あくまで個人が提出することになる、、これは、本当に怖い。早く終わらせるためには必要なのかもしれないが、罪を早く認めなさいと裁判官からも言われているように思え、中立性ってないということですよね。 人間だからどちらかに偏るとは思うが、それをしないために一生懸命勉強して裁判官になったのでは?と思うが、現実は違うということですね。 本当に怖いと思ったが、知らないほうがもっと怖いので、非常に為になった本である。 河井あんりさんという人物は事件があるまで、よくわからない人ではあるが、この一冊を読んで、応援したい気持ちになったのも正直な感想である。