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サラッとリーマンの独り言

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日々の感想的なこと

「私はチクワに殺されます」という題名とすごい表紙の本に惹かれ、読むこととした。 五条紀夫さんという方の著書で初めてお聞きするお名前です。内容としては、センセーショナルの描写のあと、延々と手記を綴った内容でした。手記を読み続けていくなかで、非常に辛い時間が続き、いつか良くなると信じて読み進めましたが、正直、離脱しかけたことが何度もあった。世界観がよく分からず、ずっとなんだろう、、と思う時間が続き、最後にどんでん返しがあり、長らくしんどかった時間が過ぎ去り、結末はスッキリした感情となった。手記の内容があまりにも突拍子もないというのか、受け入れがたい内容であったため、結構疲れる作品であった。 凄惨な描写もあるので、ちょっとしんどかったかな。。。

何ヶ月ぶりだろう? 覚えていないくらい休日出勤を行っていなかったが、久しぶりに休日出勤をしました。業者さんの立会いだっったので、自分が何か手を動かす必要は無かったけれども、、、、なぜか今日は異常に疲れてしまった。 自発的には何もできず、ただ、何をどうされているのか?(変なことしていないか?)という確認だけなので、気苦労? 休日出勤、、というよりも、仕事って自分で考えたことを進めていくことでやる気もでるし楽しいと思う。 誰かにやらされ仕事ほど楽しいものはなく。。。 誰かに指示されたとしても、自分自身の特徴をいれることで自分の仕事としてしまわないと、やる気にもならないですね。 誰かが楽しいことを持って来てくれるハズもなく、、だからこそ、楽しくするのは自分だということをしっかり考え、行動する必要がありますね。ということを思い出させてくれました。

難問の多い料理点を読了しました。 最後は劇的な感じの内容になっていたので、ビックリしました。 この作品を続けていこうと思うとできそうな内容ではあるように思いましたが、この一冊で終わりにしようと思われたのかな、と思います。 少しオーナーができすぎるところがあるのでもう少し人の部分が見えると人物の深みがでるのかな?と思いました。軽快な文章ですので、さらっと読める本だと思います。