サラッとリーマンの独り言 -2ページ目

サラッとリーマンの独り言

ブログの説明を入力します。
日々の感想的なこと

小野不由美さんの著書「東の海神 西の滄海」をリーディングしました。 このシリーズの5作目になるのかな? 今までリーディングした中で順位をつけるとすると4位になりますね。 今回の物語は、リーディングだと判りづらいところもありましたけれども、正直ワクワクが少なかったという感想になり、5作中4位ですね。 このシリーズは少しお腹いっぱいになってきたので、また新しい著者を探してリーディングしていこうと思いました。

馳星周さんの「少年と犬」という著書をリーディングしました。本書は直木賞受賞作ということで、ワクワクしました。本書は7つの物語で分けられており、最後にそこに繋がるのか、、ということで物語の回収されており感心しました。 正直、5つ、6つあたりの出会いは同じ感じだったので、またか、、という感じで物語がスタートしたが、最後の7つ目で納得です。 素晴らしい著書でした。これは面白い本でした。なんか、犬を飼ってみたいと思ってしまった。5段階評価として考えると、星5つです。

根本総一郎さん著書の「プロパガンダゲーム」をリーディングしました。 初めての著書でしたが、すんなり内容に入り込むことができ面白い、というか考えると怖い本でした。 プロパガンダゲームと書かれている通り、入社式で政府側と市民側に別れて合否を決めるということから物語が始まります。 読み進んでいくごとに人々の考えを誘導させるために試行錯誤していう様を聞き、実際にこのようなことが行われていると思い怖さを感じました。 でも、作者の文書の書き方が素晴らしいため聴き進めることができました。 う〜ん、こんなことが日々行われているのでしょうね。、と考えると怖いですが、知らない世界をしれたような気がします。