「保存版図解HF電波伝搬」を読んで無線ゴコロを盛り上げる
JA1AEA鈴木OMの連載「自伝的アマチュア無線史」を主目的に「CQham radio」誌を毎月買っていることは以前にも書きました。鈴木OMの個人史とアマチュア無線技術史のバランスが絶妙で(連載はSSB時代に入ってます)、発売日を楽しみにして買う雑誌になっています。
そのCQ誌8月号の別冊付録「保存版図解HF電波伝搬」、これは保存して何度でも読んでみたいロマンティックな短波の話です。なんとなく知っているつもりになって いた事が、JL8AQH前田OMのわかりやすい文章と図解で、さらに「わかったつもり」にさせてくれるという良い企画だと思います。アマチュア無線としての交信のテクニックや設備の性能・工夫以前のHFの原理の話なので、読み物として楽しめるのかもしれません。
無線ゴコロを盛りあげてくれるこの冊子を読みながら、無線局再開計画をゆっくり進めていきたいと思います。
そのCQ誌8月号の別冊付録「保存版図解HF電波伝搬」、これは保存して何度でも読んでみたいロマンティックな短波の話です。なんとなく知っているつもりになって いた事が、JL8AQH前田OMのわかりやすい文章と図解で、さらに「わかったつもり」にさせてくれるという良い企画だと思います。アマチュア無線としての交信のテクニックや設備の性能・工夫以前のHFの原理の話なので、読み物として楽しめるのかもしれません。
無線ゴコロを盛りあげてくれるこの冊子を読みながら、無線局再開計画をゆっくり進めていきたいと思います。