電波を発射するまでの助走を楽しむ | JI1D●● Radio Club

電波を発射するまでの助走を楽しむ

現在、「短波の電信でロシア極東と交信する」ことを目指して、自分のアマチュア無線局を再構築する作業をゆっくりと進めています。ゆっくりすぎて、残りの人生で1回交信が成立すればいいや、というくらいのスピードです。最初に免許をとった中学生くらいの時期だったらあり得ない楽しみ方でしょう。
 鈴木OMの連載を楽しみにCQ誌を毎月買うようになり、現在のアマチュア無線の世界のことも少しずつ知って、自分のやり方に合うところ合わないところもわかってきました。この趣味の奥深さもわかってきました。「アンテナをどうするか」だけで数年は楽しめそうな勢いです。

はたして電波は発射されるのでしょうか。