自分で電波を出すということ
「電波を発射したい気持ち」が向かうのは「電波を発射する」です。このブログで話題にしているのは個人的な電波の発射なので、放送局に勤めて電波を発射する、というのは含みません。もちろん原点として「電波を発射したい気持ち」があって、職業として電波を発射する仕事を選択するということはありえますが、このブログで話題にしたいのは仕事でもないのに個人的に電波を発射することなので。
では「自分で電波を出す」といったとき、何が「自分の電波」なのかという事になってきます。自分で送信ボタンを押したりキーを叩いて出て行った電波ならそれは自分の電波なのか。電波の品質を自分でコントロールできていればいいのか。それとも他人がすべてセットしてくれた設備でも自分の操作によって出て行く電波であればいいのか。
このあたりのことだけでもさまざまな主義主張があるのだろうな、と想像することくらいしか今はできません。自分が発射する電波って何でしょうか。
写真は本文と関係ありません
では「自分で電波を出す」といったとき、何が「自分の電波」なのかという事になってきます。自分で送信ボタンを押したりキーを叩いて出て行った電波ならそれは自分の電波なのか。電波の品質を自分でコントロールできていればいいのか。それとも他人がすべてセットしてくれた設備でも自分の操作によって出て行く電波であればいいのか。
このあたりのことだけでもさまざまな主義主張があるのだろうな、と想像することくらいしか今はできません。自分が発射する電波って何でしょうか。
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