幸せって、生活の中にいっぱいあふれていると思う。
だけど、それに気付くか、気付かないかの、違いだと思います。
僕のことで言うと、クローン病という難病で、数年間、寝たきり生活を経験して、1歩も歩けない状態から、トレーニング(リハビリ)を現在もしていて、それで歩けるようになり、歩けることが、とても幸せなんです。健康の時は、歩くのはしんどいから、極力歩きたくありませんでした。
それに、寝たきり生活の時は、布団から立ち上がるだけでも凄く大変な思いをしたので、今は、すんなり立ち上がれるだけでも、幸せです。健康な時は、布団から立ち上がるのがめんどくさかったです。
それから、僕は統合失調症という病気も患っていて、精神科病棟に入院した時に、長期間、手足を拘束されたことがあって、体に痒いところがあっても、手と足をベッドに縛り付けられているので、痒いところをかけない凄いストレスと辛さを経験したので、今は、手を自由に動かせて、足も自由に動かせることが、幸せなんです。健康な時は、手と足を自由に動かせることが、当たり前でした。
こんなように、歩けることや、立ち上がれることや、手と足を自由に動かせることだけじゃなくて、目が見えることも、耳が聞こえることも、寝返りがうてることも、お風呂に入れることも、食べられることも、電気が使えることも、水道が使えることも、スマホを使えることも、いっぱい幸せが生活の中にあふれています。
なので、僕は基本幸せです。
𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧 今日の幸せ 𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧
僕は、障害者年金をいただけているおかげで、生活ができて、幸せです🍀