僕は子供の頃から、正直ちょっとケチでした。
できるだけお金を使いたくないし、人になにかをしてあげるのも、どこかもったいないと感じてしまうタイプでした。
でも19歳の時、「このままじゃ嫌だな」と思いました。
そこで思いついたのが、『世のため人のため募金』という仕組みです。
これは、自分のお金とは完全に別にして、社会や人のために使うためのお金です。
災害が起きた時の寄付や、誰かへのプレゼント、人にごちそうする時などに使うためのお金です。
大事にしているのは、このお金は「自分のものではない」とはっきり分けること。
そうすることで、「使うのがもったいない」という気持ちが出にくくなりました。
現在は、この募金に毎月3000円入れています。
さらに、コロナ禍でいただいた10万円の給付金のうち、7万円をこの募金に回しました。
そして今日、このお金を使って母の日のプレゼントを買いました。
僕の母は沖縄出身なので、オリオンビールの5本セットと、ねこぶだしの2本セット。合計4500円です。
こういうふうに「人のために使う」と決めたお金だと、気持ちよく使えるし、むしろ嬉しくなります。
この仕組みを作ってから、自分でも驚くくらい、お金の使い方が変わりました。
あんなにケチだった自分が、少しずつ変わっていったんです。
もし昔の僕と同じように、お金の使い方に悩んでいる人がいたら、
「性格を変えよう」とするよりも、「仕組みを作る」という方法もあるんじゃないかなと思います🌱
小さな一歩でも、意外と大きく変わるものです。
🌸 今日の感謝 🌸
お母さんのおかげで今日も美味しい晩ご飯を食べれたことに感謝します。ありがとう♪#